八幡山の洋館「第8回クリスマスフェスタ」

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平塚市八幡山公園
旧横浜ゴム平塚製造所記念館
 2017年 12月 03日
   setlist  30min

         idilio              b vo 
            el condor pasa      que  b
            charagua            que
            pollerita     za b vo
            el humahuaqueno     que vo

第11回湘南フォルクローレ交流会in ODASAGA

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2017 12 03
第11回湘南フォルクローレ交流会in ODASAGA
                WEDG WOOD CLUB 小田急相模原

  setlist
           idilio                   b vo
           llaulilay               vo
           muyu                 quenacho
           p
ollerita      za b vo         

いちょう祭り 2017.11.19

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20171119 「いちょう祭り」 東京 小平市 多摩済生ケアセンター 

  setlist      35min
      idilio                   b vo 
            charagua            que
            ely pue               que z
            el condor pasa     que  b
            el humahuaqueno   que vo

                      

produce by suimu with M Fukuoka

         

                                  





浅間祭 2017 11 12

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                                                    Photo   SpecialThanks Yousei Sasaki

2017 11 12 浅間祭  平塚市青少年会館前 特設ステージ
   setlist      30min
            el condor pasa     que  b
            vuera a ti            b
            charagua            que
            ely pue               que z
            idilio                   b vo

                                    mc

音空間 ~時々出てくるPAの話。今回は・・・~

大きなコンサートを経験するたびに話題にしているPAの話。

「俺は絶対生音でなければ演奏しない!!」

というポリシーを持ち、実践している人以外はもっとPAの関心を持つべきである
というのが自分の持論。

どんなに良い演奏をしても、PAの考え方ひとつでまったく伝わらない
そんな事態が往々にしてあるから、(特に僕らアマチュアの場合)。

なので、時々語り始めるわけです。



「元プロの方がボランティアでやってくれることになった」


そんなふう聞いていた今回の三島LIVE
そちら方面にも興味津々で伺っておりました。


当日、会場到着。ご飯(ボリビア料理ピカパウさんのお弁当、ウマカッタ・笑)
をいただいた後、早速の音出し。
PAの方は若いお兄さん。一見ミュージシャン風、それっぽい風貌です。
ま、それはともかく

リハーサルタイム。マイクの前、サンポーニャの音を「ポン!」と出す

   びっくりした。

空間に飛び出すサンポーニャの音、
体験したことのない音空間が広がった。

「ん? やばい、この設定、僕らは経験がない。」
いや、ほかのメンバーは知らないが僕は間違いなく初めてだ。
一気に緊張感が高まった。

この時、初めてPAが作り出す3つ目?の音空間を体験した
(その存在を始めて認識した)といっていいかもしれない。
何しろビビった。

自分が思っている三つの音空間

1 生音の補強としてのPA
   ・・・本当は生音でやりたいのだが、広い場所のためそれぞれの音を
      補強することでより生音に近づけるためのPA

2 他ジャンルと共存するためのPA
   ・・・ロックバンド等と同じステージに上がる場合等、音圧を上げないと
      違和感が出てしまう場合。かなり音圧を上げるが、基本的考え方は
      1と共通しているためハードロックとはまるで異なるセッティングになる

そして
3 ラテンポップのコンサート会場としてのPA
   ・・・音圧がロックバンド同等に高められている。
      先の「聴いた感じをより生音近づける」という思想から解き放たれ、
      ラテンポップの商業コンサートのような、ダンスホールのような
      圧倒的音の存在感を感じる環境。

・・・僕の笛がこんなに存在感を持った空間を体験したことがない・笑。

そしてこんなに音圧が高いのにハウリング0、楽器間の音のバランスも申し分ない。

           「すごい」

youtubeで伝わるかなぁ  24分付近から始まるBOLIVIAの前奏は圧巻でしたyo





特にギターの拾い方には目を見張りました。

フォルクローレの場合、最低音がギターラ 「6弦のE」 この音が一番低い音。その認識を持っていないと同じ比率で増幅しただけでは低音が埋没してしまい、スカスカな音になってしまう。(他ジャンルはもっと低いベースが加わっているのでそれほど意識する必要はないのかもしれないが)。

生音で聞こえてくる音、もしくは作品音源としてミックスされたものをしっかり聞かないとこの部分は把握できない。そして実はその部分がとても重要なのです。

ミキシングのプロの方でも、普段フォルクローレを聴いているわけではないので、この部分がこんなにきっちりとセットされていることはまずない。

ゆえに演奏者側がそのアピールをして少しでも伝えてあげないと、というのがもっとPAに関心を・・・というゆえんだったりもします。

       でも今回、「すごい!」の一言です。


打ち上げの席でお話を伺うことができました。

今回のセッティングは全国ツアーをするプロミュージシャンに帯同するだけの技術を持った民族音楽好きの方が・・・、フォルクローレのCDを丸一日聴きこんでガチで取り組んだ代物でした。

なので、完成されたサンプル音源に近い音空間を創りあげてみた。
という感じだったようです

細かいテクニックに関しては自分の知識不足もあって理解しきれないところもあったのですが、(プロゆえの笑える?泣ける?エピソード等)いろいろなお話をうかがうことができ
とても面白かったです。

 よくロック関係のPA業界で言われる「中音勝手に上げるな!」(演奏者が聴こえないから、と自分の音だけ手元で音量をあげちゃう、ありがちなNG)な話などに対しては
 「上げられちゃうような音しか返せていなかったPAの負け」とばっさり。

          流石、プロ・笑。

いやぁ でもまぁ すごい経験をさせていただきました。


      

三島で演奏してきました ~ミルカミルカ結成10周年記念プレコンサート~

「え?30分2本?」

初めてお話をいただいたのは昨年の10月、
平塚国際ワールドフェア演奏後の打ち上げでのこと。

その年の春、楽団は4人体制になり
既存の曲をやるのは難しいなぁ・・と
迷走を続けていた頃の話。

演奏の依頼をいただいても
30分の曲を用意するのがやっと

その場しのぎ的な編成、寄せ集め的SETLIST
ゆえに新しい演奏依頼はなかなか受けられない状況でした。

そこにいきなり、30分×2です。笑

正直 無理じゃね? と思った。
だって、やれる曲無い・・・笑
困ったぞぉ これは

でもこれをお断りしてしまったら、
この迷走は恒常化してしまうだろうな、


メンバーみんな、4人でやれるという手ごたえを欲していたんだとと思う。

半年あるんだできないはずはない。

「よし、やろう!」


30分5曲×2=10曲 予備を含めて12曲
創ろう新編成!、奏でようcuarteto musica(四重奏)!!


それからまあ、よく練習しました

昼集合、18時までなんてことが何度かありまして
南アルプス白州合宿もかなりみっちり

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そんなこんなで臨んだ
「ミルカミルカ結成10周年記念プレコンサート」

梅雨入り直前、さわやかな6月最初の日曜日。

僕ら同様、お祝いに駆け付けた「御殿場ケーナ同好会」
(「御ケ同・ごけどう」という略称がすげぇカッコイイ・笑)
の皆さんとLIVEを盛り上げます。

神奈川から聴きに来てくれたお客様
白州のペンションでお話させていいただいたお客様も
わざわざ東京から応援に駆けつけてくれて

素晴らしい音空間、たくさんのお客様の前で演奏させていただきました




僕らの実力からして演奏自体は「この程度」(合宿レポ参照・笑)ではございましたが
それでも、目指している「楽しい空間」の演出は少しはできたかな?
ちょっとでもお役に立てたらうれしい限りです。

そして秀逸だったのは今回のset。
2曲の新曲を織り交ぜ、できる曲の寄せ集めでなく、
今やりたい曲で固めることができたのは自信になります。

音源集を作ったら普通にヘビーローテーションで聴くくらい
良いアルバムになりました・笑




「ミルカミルカ結成10周年記念プレコンサート」
   Mircca Mircca
       concierto de aniversario 

   2017.06.04 静岡県三島市 Via701ホール

  1部 A・la・morenada                 que vo
         Vuela a ti                    b
         Diablada                      z b
     トリニダーからやって来た      que vo
         Pollerita                     z b vo

  2部 Charagua                     que
     No se muere nunca             b
         Ely pue                       z que
         candombe para jose            que vo
         Idirio                        b vo

      otr
         Vamos a cantar                b vo

湘南フォルクローレ交流会 第10回記念大会

5年前、
湘南地区で活動するの愛好家が集まって始まった交流会
演奏の機会や技術的向上、交流、情報交換を目的に
年に2回 6月と12月に密かに?開催されておりました。

その交流会がめでたく10回目を迎え
今回は記念大会。

もっとも、記念大会といっても
内容的には特別なことをするわけでもなく・・・。

なのですが、なんと今回は
初の野外での開催を実施!



毎年夏、里山コンサートでお世話になっている
湘南二宮竹の会様にお願いし
炭焼き小屋をお借りしました。

1週間前の天気予報は曇りのち雨
6月に入ったとはいえ、梅雨入りまでまだ少しあるだろうと
企画した野外イベント

代替の屋内施設も予約してはありましたが
気が気ではありませんでした

・・・が、

日を追うごとに確率予報の数値は下がり、
なんと当日は「雨の確立0%」

梅雨入り直前にしては考えられない見事な1円晴れ
(これ以上崩しようのない晴れ)


これはひとえにご皆様の日頃の行いのおかげです。

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3方を山に囲まれた炭焼き施設は里山最前線・笑

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付属の集会施設が今回の会場です

日々濃さを増す緑のもと
会場ににフォルクローレがこだまします。
里山が醸し出す新鮮な空気を目いっぱい吸っての
演奏です。

小鳥たちも歓迎・・・いや、彼らは面食らっていたことでしょう・笑


今回は20代のニューフェイスの華麗な演奏もあり
会の方は大盛況。





夜、2次会は既に二宮名物扱いになっている駅前のインドカレーやさん。
貸し切りパーティーは1次会参加22名、一人もかけることなく駆けつける大盛況。

皆様の2次会にかける意気込みをひしひしと感じます・笑。

楽器を取り出しての「呑めや歌えや」も空前の盛り上がり。
~楽しかったですね~。
  店員さんたちもびっくりしたろうなぁ・・・。

さて・・・
僕らの演奏の方はと申しますと

三島でのコンサートを翌日に控え
不安が残る曲を中心に(本当は全曲不安・汗)演奏し
より不安になるというお約束のドツボにはまり・・・

でも、後で録音を聴き返し大きな改善点を発見できたりもして
「公開練習お披露目会」という交流会の当初の目的をいかんなく活用させて
いただきました・感謝。




海沿いの街で行われていた山の音楽交流会
第11回は初の湘南を離れての開催になるかも・・・、という噂もちらほら
(持ち回りの幹事コンフント、次会は一昨年酔夢楽団と合同コンサートを
やってくれたコモエスティさんが買って出てくれました)

まだまだ楽しくなりそうですネ。

GW  里山の特訓合宿をやったのだ!!

インフォメーションのコーナーでも
紹介させていただいている
6月4日の三島live。

気が付けば本番まで1か月を切っている。

お招きいただいての演奏ではありますが
実は酔夢楽団、相当力入ってます。

GWは合宿で徹底的に・・・特訓?特訓!!。

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後ろには南アルプス、前は田んぼ越しに八ヶ岳 里山の春は田植え間近。


場所はおなじみ南アルプス麓の里山

山梨県北杜市 カサデモンテ白州

オーナー夫婦が神奈川に居られたころ(ペンションを始める前)
ママさんがサンポーニャを習っていたことがあり、
現在、演奏こそしていないけれど
「フォルクローレ大好き!」というお宿です。


甲府駅をスタート、車の中はひたすら音源確認。

チェックイン前の練習場所探しつつ宿へとハンドルを切ります。

最初の練習場所は
国道20号から見えた釜無川沿いにある「藤棚の休憩所」
満開の藤の花はGWの合宿オープニングにもってこい。
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藤棚の休憩所。先に流れるのは釜無川

最初の音合わせ
これまで幾度となくやってきた曲なのにへろへろな状態

「うわぁ~、こんだけしかできないかぁ」

現実に打ちのめされつつも、近くの地元の方から拍手を
いただいたりしてちょっと「ほっこり」。

昼食をとってそのままお宿へ。
オーナー様の計らいで早々のチェックイン。
事前に練習場所の了解をいただいていたので
午後の練習はペンションのテラス。

ペンションは森の中の一軒家。
聞こえるのはいっぱいの小鳥のさえずり、
森の中で響く天然のリバーブは僕らを勘違いの極致へ・・・

「もしかして、うまくなったんじゃね?・笑」

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ペンションは森の一軒家 小鳥のさえずりに僕らは絶対かなわないな・笑

夕食の時間までみっちり練習。
その後お客様の前でミニlive

翌日、チェックアウトもせずにそのままお昼まで練習。

最後は申し訳程度に高原観光。

いやぁ~頑張りましたね~。

それにしても!です。
これだけ練習したのに、「この程度」しかうまくならない僕たちって・・・
そう、僕たちは未だ「この程度」の演奏しかできないんです。
「この程度しか…」ショボ~ン。

さて、
「この程度」が「どの程度」か気になって、気になってしょうがない
そこのあなた

答えは6月4日。三島にてすべては明らかになります!
確認に来ませんか?「この程度……」がどの程度、か。。
  http://mircca2.ho-plus.com/  (ミルカ様のHPです)

         なんてね~・・・笑

バロン大森メモリアルLIVE2017  

近年は年に2回お世話になっていた
平塚ハッピーマウンテンバー

昨年の年末LIVEが欠席だったため、丸1年ぶりのステージとなります。

「バロン大森メモリアルLIVE」

ブルーグラス界における伝説のバンジョー弾き、大森康弘さんを
偲んでのトリビュートliveです。
今春で7回目の開催となります。

多くのブルーグラッサーが集う中、
何故かフォルクロリスタの我々が参加させていただいているという
形としては不思議なコンサート。

それもひとえに、大森さんが結び付けてくれたご縁。

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大森さんと僕らとの関係の始まりは
音楽的な繋がり……ではなく、とあるバーカウンター。
お店の常連さん同士だったという異色な組み合わせ。

お酒の席では実にかっこいい人で
色々なお話を聞かせていただきました。
お店主催のイベントでは、アウトドアテクニック?を伝授してもらったり、
何時かあんなかっこいい大人になりたい物だ・・・と
夫婦して思ったものでした。

日本有数のバンジョープレイヤーだったと知ったのは
それからしばらく後のこと。
ハピマのステージに出るように促してくれたのも彼でした。

月日を重ね、僕ら自身が彼に出会ったときの歳を超え、
亡くなられた時のお歳の方が近くになってしまいました。
結局、僕らはあんなカッコイイ大人には成れずじまいでしたが、

今年もまたハピマのステージに立たせていただいています。

1年ぶりのハピマ

今宵は故人を偲びつつ、繋いでいただいたご縁と、そこから広がる
音楽を通じた人の輪に感謝して。


         「乾杯!」






  setlist
2017.3.18
「バロン大森メモリアルLIVE」
  平塚ハッピーマウンテンバー

  1 El condor pasa     que   
   2 Cachafaz           que za
  3 No se muere nunca  b
    4  Idilio             b vo

湘南交流会という名の実験工房

忙しさと、更新の頻度は反比例する

如実に当てはまるこのブログ
師走のこの時期多忙を極めております・笑。

なわけで、すでに1週間が経過してしまいましたが
先週、12月に入って最初の土曜は
毎年恒例、地域のフォルクローレ愛好家たちが集まっての交流会。

半年に一度でかれこれ第9回となります。

演奏会ではありますが
要は「身内の宴」今年最初の忘年会?。

形式こそ演奏会(今回は30分1本LIVE)ですが
お客様を迎えてのLIVEと異なり、何でもありの30分

酔夢楽団は毎回実験工房という位置づけ?で遊ばせていただいております。

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今回掲載できる写真がなかった~(^^; 
なので困ったときは ご主人様のぽおとれいとでごまかします


今回のテーマは
    「できるかな?」

メンバーが4人になって、これまで5人編成でやっていた曲を
どうやったら4人で

    「できるかな?」

昔のレパートリーを棚から一掴み。練習時間もあまり確保できずに
採って出しでの生演奏

    「できるかな?」

個人的にはターンオーバーで久しぶりのメインMC、ちゃんと楽しく

    「できるかな?」

オープニングは昔懐かしNHKのっぽさんの
「できるかな?」テーマ曲をyoutubeで流す飛び道具。

  でっきるっかな?♪ でっきるっかな?♪ はてはてふむ~♪

(何でもありなんですこの会は・汗)

というわけで30分一本勝負開幕・・・。

年に2回の交流会。毎年12月は恒例、川俣コスキンの2曲。
そして、今回は一番酔夢楽団らしい縦乗り系の曲を3曲。
まさに体力勝負の30分、大人げないフォルクローレ全開です。

MCは2016一年を振り返ってのetc(月別重大ニュース?)
こちらはホントは「1コマ1分」とか課題を設けて、喋っている感覚と時間の経過
を確認してみたかったのだけれど、盛り過ぎでぐだぐだになりそうだったので
今回は用意しておいたお題を的確にしゃべることのみを課して臨みました。
(無駄な長話にならないよう心掛けてはおりました)


終わっての感想は、
見事にハチャメチャ、勢いだけで乗り切って、
でも酔夢楽団ってこんな感じのコンフント(バンド)だよなぁという感じ

今がシーズンのフィギアスケートに例えれば、まるでエキシビジョンみたいな・・・
ルッツもループもサルコウも厳密にはできていないかもしれないけれど
それはともかく、お客さんを巻き込んでワイワイ楽しくジャンプを飛びまくってるみたいな、
滑れることが、飛べることが楽しくて仕方がない・・・みたいな

多分これでいいんだろうなぁと思う今日この頃。

もっとも、ちゃんとした競技としての演技があるからエキシビジョンがあるというのは
言うまでもなく、百も承知なことであります。
でもお客様に技術的にも芸術的にも演技で感動してもらうには
僕らには無理がある。(どう頑張っても4回転とかできないじゃないですか・笑)

なので日頃の練習は技術的に頑張る、少しでも上手になれるように。
でもお客さんと共有するのは「芸術的感動」じゃなくって「音楽の楽しさ」でいい

いやいや、「で、いい」じゃなくって、音楽の楽しさ「が」いい。
もともとの考え方がそうなんだと思う。
そう思うから今現在、人前での演奏を続けているんだと思う。

もし「で、いい」なんて妥協の産物だったら、
きっとこの技量で人前での演奏なんて恥ずかしくてできないもんなぁ。




改めて思った12月交流会、酔夢楽団公開実験工房の巻・・・でした

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