しばらくお休みさせていただいております。

夏の記事を書こうと思い日が経ち

終わってしまった夏のまとめ記事を書こうと思い日が経ち

書けずにいるまま、秋は深まっていきます。
月日は矢のごとくです。

そんなに多くはないこのブログを楽しみにしてくださっている
皆様には申し訳ない限りです。

せっかく見に来てくれていただいて、

「なーんも かわっっとらん・・・」と

なってしまうのも申し訳なく思い、

しばらくのお休みを報告させていただこうかと思います。



11月半ばの再開を予定しております。

それでは皆様お元気でお過ごしください

     しばし。

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相手チームのスタジアムでサッカーを観戦した。

1週間遅れで更新している感のある今日この頃

これは先週日曜日のお話。


いつもの湘南BMWスタジアム(平塚競技場)ではなく
相手チームのスタジアムでの観戦。
この相手チームのホームスタジアムで観戦することを
サッカー観戦業界(なんだそりゃ)ではアウェイ観戦といいます

アウェイ観戦、もしかして、いや、もしかしなくても
10年以上ぶりの遠征です。

2017年 J2リーグ第20節
   横浜FC VS 湘南ベルマーレ
   ニッパツ三ツ沢球技場

ま、遠征とはいってもお隣、横浜のチームですが・汗。


今年、梅雨時の行事は天気予報にビビらされつつ、
どうにか漏れなくクリア中。

しかし予報を見る限り、今回ばかりはどう考えても無理。
雨中の、しかも相当な豪雨の中での観戦を覚悟したのですが。

ふたを開けてみれば

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ご覧の通りの美しい夕焼けゲームとなりました。

湘南のチームも
キャプテンが負傷にて長期離脱
副キャプテン?もどうやら怪我らしい、

相当な逆風を覚悟したのですが
気が付けば得失点差2位の自動昇格圏内をキープ

3試合連続、1-0。点取れない病の中、かろうじての勝利
この日に及んでは、あまりに点が取れないものだから
相手に取ってもらって(オウンゴール)での1-0。

圧倒的点取り屋のいるチームを零封。(サッカーではクリーンシートというらしい)
昇格圏内チーム同士の直接対決だけに
とても大きな勝利です。

平塚で湘南が負けたとき、アウェイの人たちは
こんな気持ちで帰るのか・・・なんて貴重な?経験をさせていただきながら
謙虚に、ひたすら謙虚に帰路に就いたのでした。

もちろん勝ち点3をいただいたから・・・なのですが・笑。

長いシーズンもそろそろ半分。

チームは梅雨明けの正念場を迎えます。

少々お待ちくださいm(__)m

三島のLIVEに関する記事は少々お待ちください・・・・

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おい、大丈夫か? ねこにも心配されている気分・・・。
      あ、もちろん大丈夫です。

週が明けたら びっくりするぐらい忙しいんですよ。

びっくりするぐらい・・・・じゃなくって、ホントびっくりした・汗

かろうじて睡眠時間を確保するために、朝野良もぶっちぎり・・・

多分今週いっぱいで落ち着くはずなので・・・・

   楽しかった三島の話は、もう少々お待ちください・笑




夢中人物語

このゴールデンウイークを前後して
色々な方と出会った。

師匠に弟子入り?しているアマチュア落語家の方
社会人弓道家?そして山と水辺の旅人。 

それぞれとても面白い方で
お話を伺っているだけでも楽しいひと時。

物事に真剣に向き合っている人の話は本当に面白い。
何はさておいて・・・と、取り組んでいる姿は
とてもかっこ良く見える。

そんな人達のことを僕は勝手に「夢中人」と呼ばせてもらっている。

そうでない人には、なかなか理解できない日常の暮らしぶり。
まるで宇宙人のような、それでいて夢の中を歩いている人のような。

そんな方々の話を聞いて、ひしひし感じるのは、

「好きだから、やってます」という感覚。

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合宿。申し訳程度の高原観光で訪れた八ヶ岳山麓。
このエリアには何らかの夢中人がたくさんいらっしゃいます。

何かに踏み出せない時、人は言い訳を考える。
「忙しいから」とか「技量的にできない(才がない)から」とか。
でも夢中人の方々からはいっさいそういう雰囲気を感じない。

忙しくってなかなか時間が取れない。そんな時もあるでしょう。
今を生きる人に、「暇だから何かやろうか」
と物事を始められる環境の方が稀有な話。

忙しい時だからこそ、
ちょっとでも時間が出来れば、何をさておいてもそれをやる。
5分でも10分でも……。例え出来なくてもそのことばかり考えている。
そんな雰囲気を感じる。
何故って?それが一番やりたいことだから。
それが一番楽しいことだから。

「忙しい」はそれをやらない理由にはならない。




それと「できないから」も理由ではない。

「才がないから」とか「ものにならないから」なんていうのも
彼らの前では変な話に思えてくる。

もともと自分の才をひけらかすためにやるわけでも、
何かを「もの」にするためにやるわけでもない。
好きだから、好きなことをやってるだけ。

実際には、そんな人達はとても上手な方が多いのだが
そりゃ、そんな姿勢でやっていれば上手にもなるわ、と
納得させられてしまったりもする。

結局大切なのは、
「やりたいか、やりたくないか」という感覚なんだ。


No *****,No LIFE、ノー*****、ノーライフ
(*****の無い人生なんて、人生じゃない!)

な、人が語る*****な話。

面白くないわけないですよね~。


それはまさに「未知との遭遇」
沢山の夢中人の方とお会いしたいものです。

DAZN観戦 PIZZA・BEER&FOOTBALL

GW初日は朝から仲間と野良仕事。

午後からは自宅でサッカー観戦。
宅呑みスポーツBAR。

七輪起こして、ぷちBBQでもしようかと思っていたのですが
今日は時間いっぱいまで畑っちゃったんで、

宅配ピザにBEER・・・に変更。
しかもお持ち帰りならピザ半額。

サッカー、湘南は快勝!!
pizzabeerは最高!

程よく疲れた体にbeerがしみわたります・笑。

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笑顔が大切 落語会。

いや、まぁ、忙しい。
3月の後半から、公私ともに多忙を極めております。

ブログの更新が滞る時なんてぇーのは、ま、そんなもんでありまして。

うまく満足のいく日常が送れない今日この頃。


しかし、

そんな時こそ

笑顔が大切。


というわけではないのだけれど

立て続けに2本、落語会です。

笑わせていただきました

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三三師匠の出身地である小田原は城山地区の古く小さな公民館。とんでもない売れっ子になってしまったが、どんなにメジャーになってもこの会は続けてほしいなぁ・・・

4月前半は平塚のBARで開かれた平塚で活躍されている
楽志亭壱生さんを招いてのウッドショップ寄席。
後半は、年に一度のお楽しみ「柳家三三 小田原落語会 谷津公民館」であります。

前半は「花見の仇討ち」後半は「長屋の花見」と今年はうまくお花見もできなかったけれどこちらで我慢。

なにより圧巻は三三師匠の大工調べ

「あたり前だぁ! べらぼうめ!!」

大工の棟梁が切った啖呵の痛快なこと。
立て板に水とはまさにこのこと。見事なまでの江戸言葉による
マシンガントーク・笑

たまっていたストレスを見事に晴らしていただきました。


帰りは小田原 酒場探訪。
以前より行ってみたかった小さな小さな呑み屋さん。

・・・小田原で呑み行けるお店が一件増えました。


こんな一日、あってもいい。いや、いや、なきゃだめですな・笑。

さぁ、またしばらく、がんばんべぇ

こうして酔夢楽団の個性は形作られる ~先日のLIVEで好評だった2曲の話より~

先日のトリビュートLIVE、4曲のみの演奏でしたが
中で皆様に好評な曲が2曲ほどございました。

「あの曲、よかったよ~」
そんなふうに言っていただけるのは、とてもうれしいことです。

その2曲とは・・・  
  No se muere nunca と Idilio 。

どちらの曲もご多岐にわたりお世話になっております仙台でご活躍の
「コンフント・トラピチェ」様 ゆかりの曲だったりします・笑。

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            ・・・個性的(^^;

No se muere nunca は
4年ほど前にこのアルバムは良いよ~と勧めていただいたCD
  「JOSE・JOSELO y MARCELO」 からの一曲
6/8拍子の軽快なリズムと疾走感のあるメロディラインが好評で、
これまでの酔夢楽団には無い方向性の曲、とのこと。

完全に私の好みで、この曲やりたい!と猛プッシュで取り入れた曲です。



Idilioは一昨年、トラピチェさんたちがコスキン出場30周年の際に演奏していた曲
   (オリジナルはMaria Juana2010)
聴いたときに、これいつかやってみたいね、と話していたものでした。

こちらは全く逆で、実に酔夢楽団らしい、楽しい曲だね~とのことであります。

歌って騒いで・・・、年に一度やってくる祭りに恋い焦がれるお祭り男の曲
(実際は直訳するとラテン感バリバリの結構怪しい・笑? 詞なのですが)
たしかにらしいといえば、らしいですなぁ。

実は私どものコンフント、選曲に際しては
CDやyoutube等からでなく、諸先輩方々が実際に演奏しているところを観て聴いて、
というパターンが圧倒的に多いのです。

いわゆるアメトーク風「パクりたいワングランプリ?・笑」。

「こんなふうに演奏できたらいいなぁ」という憧れ、
数多くの諸先輩皆様のまねっこ、そんな感じで酔夢楽団は出来上がっております。
もっとも、真似てみたところで同じように演奏できるわけもないのですが・・・。

でも、へたっぴがへたっぴなりにやってみると、それが僕らの演奏になり
酔夢楽団の個性が形作られていくのだから不思議なものではあります。

個性とは意識して作る物ではなく、なんか自然ににじみ出てしまうなのですね
異なる演奏会の後に、別の方から同じような評価をいただくことがあるのも
納得であります。




目標として「こういう感じの楽団がイイ!」という思いは大切だけれど、
それを含めて自然体で取り組むのが良いんだろうなぁ・・と
ぼんやりと思う今日この頃。

レパートリーリストを眺めつつ・・・。

なんだ、いい街じゃねぇか  ~湘南ベルマーレ ホーム開幕戦~

先週Jリーグは開幕しているのですが
開幕戦は水戸 アウェイ戦だったので
第二節 VS ザスパクサツ群馬 が今年のホーム開幕になります。

選手たちは、昨年失ってしまったものをどう取り戻すのか

新規加入選手はこの平塚のスタジアムで
どんな軌跡を描いてくれるのか、

多くのオファーの中から
湘南を選んでくれたルーキーは・・・。

興味は尽きません。

ホームチームを応援するサイドのスタンドは超満員。
降り注ぐ春の陽射し。
まだ日陰は寒い早春のスタンドにたくさんのファンが集まりました。

好評のスタグル(スタジアムグルメ)キッチンカーは今年も健在。

チャント(熱心なファンたちが歌う選手を鼓舞する応援歌)も響き渡り、
雰囲気は最高潮。

Jリーグ、
それまで何回か観戦したことはあったが
本格的に見始めたきっかけは、2002日韓ワールドカップ。

決勝の最後にラジオから聞こえた実況アナウンサーの言葉

「世界の祭典はこれで終わります」
「今度は皆さんの番です!。」
「あなたの街の、おらが町のサッカーチームを応援してあげてください!!」

そんな”べたべたなセリフ”に感動して見始めたおらが街のチーム。

不況のあおりを受けて、存続すら危ぶまれた時代もあった。
弱すぎて目も当てられない時代も、
お客さんが今の半分以下の時代も、

それでもそれなりに楽しかった。

もちろん今も…。

おらが街。
南に広がる海岸線。北には山があって、
こじゃれたお店があって
街のはずれに、小さなスタジアム。

其処には、より高いところを目指し切磋琢磨している若者たち。
それを応援してやまない人々の姿。


「なんだ、いい街じゃねぇか。」



そんな感慨にふける土曜日の夕暮れ。
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スタンドから富士山の見える競技場っていくつあるのかな?


試合結果

  湘南  3-1 群馬

   最優秀選手(Man of the match)
        杉岡大暉

目を見張る大活躍、件(くだん)の高卒ルーキーが最優秀選手を獲得。

バスケットボール初観戦

趣味は?と聞かれたら
音楽でも家庭菜園でもなく
「スポーツ観戦」と答えることにしている。
音楽は?農園は?と言われるかもしれないが
これは趣味ではないのだ。

それに基づく収入があるかが趣味かどうかの境目ではない。

趣味とは気まぐれでもいいもの。好きなことを(好きな分だけ)。

そういう意味で言うと趣味はスポーツ観戦。
好きなものを好きな分だけ、気まぐれに、わがままに。

これまで観戦経験があるのは
野球(NPB)、サッカー(Jリーグ)、アイスホッケー(アジアリーグ)、
バレーボール(日本リーグ)、ラグビー(大学リーグ戦)

これに今回新しく

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試合中の写真だけど、これくらいまではセーフかなぁ?

バスケットボール(Bリーグ)

が加わりました。

平塚で公式戦が開催されるのだから、いい時代です。

スピード感と場内の盛り上がりはそれはすごいもんで
しかも基本的ルールは体育の授業のおかげで知らない人はいない。

きっと誰が見ても楽しめるスポーツエンターテイメントですね

会場全体に絶えず音楽が響き、オフェンスとディフェンスの際に刻むビートが違う
ホームチーム攻撃時は軽快にUPテンポに、守備時は重厚な粘りのあるリズムに。
(ホームとアウェイであからさまに異なる試合環境ですね)

チアリーディングなどもしっかりしており、お客様を退屈させない工夫は万全。


さすがに1試合見ただけでは競技の本質はつかめない。
迫力と臨場感を楽しんだだけ(いわゆるなんちゃって)ではあるが
それでも十分楽しめた。

試合の方は、ホームの横浜ビーコルセアーズが
三遠ネオフェニックス(三河・遠江で「三遠」はかっこいい言い回し!)に完敗



それにしても、神奈川のBのつくチームはそろいもそろってなぜ弱いのだろう・笑

春一番が掃除してないサッシの窓にホコリの大渦を躍らせたので

微笑みも返さずにお出かけしました
(元ネタのわかる人は同世代以上ですね・笑)

びっくりするくらいの南風が吹き荒れた翌日。
皆さん春の訪れを感じたんでしょうね、
観光地へ向かう道は大渋滞です。

私もご多分に漏れず、
その中にいたわけですが……。


今回の目的は

 ”明るい「温泉」”

日頃の行きつけは箱根湯本の立ち寄り湯。
夜限定の回数券(安い!)。
平日使うと、いつもは芋を洗うような観光施設も
超反則的な快適さ。

しかし、人の欲とは恐ろしいもので、

夜、暗がりで湯につかっていると
「たまには明るい温泉に入りたい!!」
なんてわがままな気分になってくる。
困ったもんです。

というわけで、久しぶりの車で伊豆半島。

実は伊豆方面、
昔はとてもよく遊んでいました。
写真撮影、アウトドア、歴史・文学散策、そして温泉。

「伊豆は壮大なテーマパークである」なんて主張していたりして。

通いだしたのは20代前半からなので、続けていれば
きっと、かなりな伊豆遊びの専門家?になっていたことでしょう・笑。

そう、そのまま続いていれば……。

しかし実際はある時期から、とある海外の変わった
音楽に取りつかれてしまいまして・笑。

カメラやアウトドアグッズを担いでいた時間は
まんまケーナやサンポーニャの練習時間に費やされたのではありますが・笑。

そんなわけで、今回は超久しぶり、妙な懐かしさを伴いながらの天城探訪。

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狩野川は鮎釣りのメッカ。 この辺りまで上ってくると天魚(アマゴ)とかもいるかな?


狩野川沿いのお店でお昼ごはん。
鮎、猪、ズガニに舌鼓。

鮎釣りの拠点になるお店らしく
古民家風の店内には新聞社主催の釣り大会ポスター、
あの矢口高雄先生(釣キチ三平作者)のサインが貼られ、
釣道具のカタログ雑誌もご自由にどうぞ。

子供の頃の釣キチDNAが震えるお店でした。

温泉は川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿・・・のお隣
小さな小さな共同浴場。

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湯ヶ島温泉郷は静かでのんびりしたとても好きな場所

本当は地域の皆様の物なので、我々のような観光客が行くのは
どうかと思わなくもないですが、所定の管理料金をお支払いして
ご迷惑にならぬ様、お邪魔させていただきました。


ほっこりほこほこ 身も心もあったまりました。

三寒四温、寒さもあと少しですね。頑張っていきましょう。

(「さんかんしおん」と打って「三カンシオン」と変換される
このパソコンは生粋のフォルクローレ仕様だな・笑)

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