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第9回湘南二宮竹の会 里山コンサート

夏休みの開幕を告げる
「湘南二宮竹の会里山コンサート」
7/27土曜 神奈川県二宮町の炭焼き小屋にて開催されました。

 

2日前に突然発生した台風6号の動きにほんろうされつつも
ふたを開けてみればなかなかの良い天気。

色々なところのイベント中止が発表される中
見極めをぎりぎりまで引っ張った粘り勝ちというところでしょうか
雨に降られることもなく夏の楽しい1日となりました。

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昨年に引き続き、今年も我らが酔夢楽団は日頃お世話になっております
飯・熊の両名にご協力いただいての「with飯熊音楽隊」仕様です

今回の目玉曲は

「tempestad・嵐」

 ばりばりサンポーニャ難易度超高々の名曲。
もちろん両名の応援あって初めて演奏できた曲ですが
 つーかご両名にフィーチャーしたお二人のための曲です。
(僕は一部ケーナパートのサポート参加です。)

”熊”氏のサンポーニャは見る人聴く人を圧倒

ま、もっともこの曲「嵐」のおかげで台風がやってきたという
噂もありますが(笑)、

この曲はほんの一部パートでの参加でしたが
セッションに参加できたのは幸せなことでした。

上手な人の仲間入り~(笑)そーとー足引っ張っていましたが

 

 

子供たちが夏休みに入って最初の土曜日
第9回ともなれば
このコンサートで盛夏の訪れを感じてくれるお客様もいらっしゃって
嬉しい限りです。

美味しいお酒と流しソーメン、夏野菜・BBQ

 

笑顔の絶えない幸せ感たっぷりのひと時

 

酔夢楽団10周年記念コンサート

酔夢楽団史上最大のイベントが終わりました。


2019年2月16日


酔夢楽団10周年記念コンサート


たくさんのお客様に足をお運びいただき
会場は満員、ありがたい限りです。



まずはお客様、
ゲスト出演いただいた演奏家の皆様
そしてお手伝いいただいたスタッフの方々
今回これなかったけど公演を気にかけてくれた皆様
そしてこれまで酔夢楽団にかかわってくれた
すべての皆様に、
感謝の尽きないイベントでした。


ちょっとキャパオーバーでご迷惑をおかけしてしまったかもしれません
窮屈な思いをさせてしまった方がいらっしゃいましたら
申し訳ございません。


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これまで
本当にいろいろな方々のお世話になりながら活動してきたんだなぁ
駆けつけてくれたお客様を見るだけで
走馬灯のようにいろいろな思い出が駆け巡ります。


思い余って?演奏がコケるなんて、
相変わらず恥ずかしいパフォーマンスではございましたが
それでもたくさんの拍手をいただき、ありがたい限りです。


御覧の通り
僕らの演奏には、聴いてくださっている皆様に感心していただくほどの
テクニックも、聞き惚れていただくほどの音色も持ち合わせていません。
ただ、音楽を通じて、みんなで一緒に楽しい思いをしたい。
楽しい時間・空間を「みんなで」創り共有したい。


「音楽って、楽しいじゃん!」


そんな思いだけは演奏の中にたっぷり!と詰まっているものと思っております。


そう、酔夢楽団、実は究極の視聴者参加型バンド
お客様、皆様のご協力があって初めて成り立つ不思議なバンドなのです。


あ~あ、なんという無責任・他力本願発言・汗。




仕方がないことではありますが
バタバタでゆっくりお話しできなかったのがとても残念。

いらっしゃっていただいた皆様と思い出話に花を咲かせたかったし
おバカな(愛すべき誉め言葉)話をもっと沢山たくさんしたかった。


でもそれは次の10年をかけて・・・ゆっくりと




「よくこんな演奏で人前でやるなぁ・・・」という
リスナーとしての厳しさを、
心の棚に、山のよう放り投げ、


「楽しいんだもん、しょうがないじゃないか」


「音があって、リズムがあったら、ほら…」


酔夢楽団まだまだ歩み続けます


ご迷惑かもしれませんが、
これからも一つよろしくお願いいたします。







setlist
八幡山フォルクローレ 酔夢楽団 10周年記念コンサート

     2019年2月16日 13:00~16:00    
 平塚八幡山の洋館(旧横浜ゴム平塚製造所記念館)

第1部
a la morenada            que vo  matoraka
el condor pasa             que   
charagua                    que        
no se muere nunca      b  
vuera a ti                     
diavrada traditional   z      
el umauaqueno      que


第2部
HAL & K
Happy mountain boys

 


第3部
母なる風          que
elay pue          que 水笛
candonbe para jose       que  vo
扉を開けておくれ          que  vo
pollerita                       z  vo
idilio                           vo  matoraka


¡OTRA!
carnaval grande           que
vamos a cantar            z  vo

2019 初日

     明けましておめでとうございます

          今年もよろしくお願い申し上げます     
 
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毎年恒例 神奈川 二宮海岸の初日 
    みんな笑顔で過ごせる年になりますように・・・

交流会の翌日は野良仕事?

この時期はやることがいっぱいあるので
晴れたら野良へ出ないわけにいかない。

ズッキーニの苗を定植。
後は 「オクラ」と「イタリアントマト」

これが終わるとようやく夏野菜も一息

ですが・・・それは来週。

路地裏から街を元気にするマルシェ

 「たびするくま」

で打ち上げ? 

ん?昨日 結構飲んでません?

いや、いや
良いじゃないですか、たぶん。

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最近のキッチンカーはすごいなぁ
石窯が入ってるんだもんなぁ・・・
感心しつつ舌鼓。   うまい!

そのほかタイ料理つまみも、チャーシュー丼も絶品。
なんか昨日からうまいもんばかり食っているぞ・笑

あんまり、 お店の紹介とか書かないんだけどね~

最近地元が出店ラッシュ

人口3万弱の小さな町だが

こじゃれた店が増えてきている。

一昔前だったら、およそこんな片田舎な場所には
出なかったおしゃれなお店。

ぜひ頑張ってほしいところ


洋食専門レストランビットロカレー
BITTRO CURRY

全部埋まっても20席くらいの小さなお店。

つい、お店に行くと何人くらい入るかな?
  ステージをここに設定すると・・・
 
 なんてことを想像してしまうわけですが


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ランチプレートについていたデザート
相方曰く「めちゃ おいしい」とのこと

僕は普通にカレーがうまかった

エスニックタイプの「チキンマサラ」
洋食タイプの「欧風カレー」



普段洋食屋さんとかでカレーってあまり食べないけど

  どっちもうまかったなぁ

湘南フォルクローレ交流会 第10回記念大会

5年前、
湘南地区で活動するの愛好家が集まって始まった交流会
演奏の機会や技術的向上、交流、情報交換を目的に
年に2回 6月と12月に密かに?開催されておりました。

その交流会がめでたく10回目を迎え
今回は記念大会。

もっとも、記念大会といっても
内容的には特別なことをするわけでもなく・・・。

なのですが、なんと今回は
初の野外での開催を実施!



毎年夏、里山コンサートでお世話になっている
湘南二宮竹の会様にお願いし
炭焼き小屋をお借りしました。

1週間前の天気予報は曇りのち雨
6月に入ったとはいえ、梅雨入りまでまだ少しあるだろうと
企画した野外イベント

代替の屋内施設も予約してはありましたが
気が気ではありませんでした

・・・が、

日を追うごとに確率予報の数値は下がり、
なんと当日は「雨の確立0%」

梅雨入り直前にしては考えられない見事な1円晴れ
(これ以上崩しようのない晴れ)


これはひとえにご皆様の日頃の行いのおかげです。

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3方を山に囲まれた炭焼き施設は里山最前線・笑

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付属の集会施設が今回の会場です

日々濃さを増す緑のもと
会場ににフォルクローレがこだまします。
里山が醸し出す新鮮な空気を目いっぱい吸っての
演奏です。

小鳥たちも歓迎・・・いや、彼らは面食らっていたことでしょう・笑


今回は20代のニューフェイスの華麗な演奏もあり
会の方は大盛況。





夜、2次会は既に二宮名物扱いになっている駅前のインドカレーやさん。
貸し切りパーティーは1次会参加22名、一人もかけることなく駆けつける大盛況。

皆様の2次会にかける意気込みをひしひしと感じます・笑。

楽器を取り出しての「呑めや歌えや」も空前の盛り上がり。
~楽しかったですね~。
  店員さんたちもびっくりしたろうなぁ・・・。

さて・・・
僕らの演奏の方はと申しますと

三島でのコンサートを翌日に控え
不安が残る曲を中心に(本当は全曲不安・汗)演奏し
より不安になるというお約束のドツボにはまり・・・

でも、後で録音を聴き返し大きな改善点を発見できたりもして
「公開練習お披露目会」という交流会の当初の目的をいかんなく活用させて
いただきました・感謝。




海沿いの街で行われていた山の音楽交流会
第11回は初の湘南を離れての開催になるかも・・・、という噂もちらほら
(持ち回りの幹事コンフント、次会は一昨年酔夢楽団と合同コンサートを
やってくれたコモエスティさんが買って出てくれました)

まだまだ楽しくなりそうですネ。

なんだ、いい街じゃねぇか  ~湘南ベルマーレ ホーム開幕戦~

先週Jリーグは開幕しているのですが
開幕戦は水戸 アウェイ戦だったので
第二節 VS ザスパクサツ群馬 が今年のホーム開幕になります。

選手たちは、昨年失ってしまったものをどう取り戻すのか

新規加入選手はこの平塚のスタジアムで
どんな軌跡を描いてくれるのか、

多くのオファーの中から
湘南を選んでくれたルーキーは・・・。

興味は尽きません。

ホームチームを応援するサイドのスタンドは超満員。
降り注ぐ春の陽射し。
まだ日陰は寒い早春のスタンドにたくさんのファンが集まりました。

好評のスタグル(スタジアムグルメ)キッチンカーは今年も健在。

チャント(熱心なファンたちが歌う選手を鼓舞する応援歌)も響き渡り、
雰囲気は最高潮。

Jリーグ、
それまで何回か観戦したことはあったが
本格的に見始めたきっかけは、2002日韓ワールドカップ。

決勝の最後にラジオから聞こえた実況アナウンサーの言葉

「世界の祭典はこれで終わります」
「今度は皆さんの番です!。」
「あなたの街の、おらが町のサッカーチームを応援してあげてください!!」

そんな”べたべたなセリフ”に感動して見始めたおらが街のチーム。

不況のあおりを受けて、存続すら危ぶまれた時代もあった。
弱すぎて目も当てられない時代も、
お客さんが今の半分以下の時代も、

それでもそれなりに楽しかった。

もちろん今も…。

おらが街。
南に広がる海岸線。北には山があって、
こじゃれたお店があって
街のはずれに、小さなスタジアム。

其処には、より高いところを目指し切磋琢磨している若者たち。
それを応援してやまない人々の姿。


「なんだ、いい街じゃねぇか。」



そんな感慨にふける土曜日の夕暮れ。
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スタンドから富士山の見える競技場っていくつあるのかな?


試合結果

  湘南  3-1 群馬

   最優秀選手(Man of the match)
        杉岡大暉

目を見張る大活躍、件(くだん)の高卒ルーキーが最優秀選手を獲得。

バスケットボール初観戦

趣味は?と聞かれたら
音楽でも家庭菜園でもなく
「スポーツ観戦」と答えることにしている。
音楽は?農園は?と言われるかもしれないが
これは趣味ではないのだ。

それに基づく収入があるかが趣味かどうかの境目ではない。

趣味とは気まぐれでもいいもの。好きなことを(好きな分だけ)。

そういう意味で言うと趣味はスポーツ観戦。
好きなものを好きな分だけ、気まぐれに、わがままに。

これまで観戦経験があるのは
野球(NPB)、サッカー(Jリーグ)、アイスホッケー(アジアリーグ)、
バレーボール(日本リーグ)、ラグビー(大学リーグ戦)

これに今回新しく

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試合中の写真だけど、これくらいまではセーフかなぁ?

バスケットボール(Bリーグ)

が加わりました。

平塚で公式戦が開催されるのだから、いい時代です。

スピード感と場内の盛り上がりはそれはすごいもんで
しかも基本的ルールは体育の授業のおかげで知らない人はいない。

きっと誰が見ても楽しめるスポーツエンターテイメントですね

会場全体に絶えず音楽が響き、オフェンスとディフェンスの際に刻むビートが違う
ホームチーム攻撃時は軽快にUPテンポに、守備時は重厚な粘りのあるリズムに。
(ホームとアウェイであからさまに異なる試合環境ですね)

チアリーディングなどもしっかりしており、お客様を退屈させない工夫は万全。


さすがに1試合見ただけでは競技の本質はつかめない。
迫力と臨場感を楽しんだだけ(いわゆるなんちゃって)ではあるが
それでも十分楽しめた。

試合の方は、ホームの横浜ビーコルセアーズが
三遠ネオフェニックス(三河・遠江で「三遠」はかっこいい言い回し!)に完敗



それにしても、神奈川のBのつくチームはそろいもそろってなぜ弱いのだろう・笑

球春間近。 湘南ベルマーレX福島ユナイテッドFC

2017シーズン、
チームが始動して2週間。

SHONAN × FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017
                  Presented by日本端子

Shonan BMW スタジアム平塚(平塚競技場)で見てきました。

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湘南、福島の球団旗、FIFA(国際サッカー連盟)フェアプレーフラッグと続き選手入場を待ち受けます


1月最後の日曜日
新加入選手のお披露目式ともいえるイベントです。

サッカーのチームは毎年かなりの選手が移動する。
大きなクラブへ飛躍していく選手もいれば
小さなクラブからさらなる活躍の場を求めて加入する選手もいる

毎年出入りを繰り返し、少しずつチームの地力を上げていく

昨年、多くの主要メンバーが移籍してしまったベルマーレ
ぽっかりと空いた穴は埋めきれず、チームは成績不振で下位カテゴリーへ降格。

それでも、湘南スタイルといわれた戦術や、走り続けるプレースタイルに
好感をもたれたのでしょうか、このシーズンオフもレギュラー選手をはじめ
多くの選手に上位カテゴリーのチームから声がかかり、移籍していきました。

さて、空いてしまったポジションの穴は埋まるのでしょうか

事前に飛び交う加入のニュース。
前のチームでの活躍の様子、
海外のチームからの移籍選手のうわさ、

パズルのようなピースが組み合わさって、はたしてどんなチームになっているか
再び上位カテゴリーに昇格できるチームになっているだろうか

この日のメインイベントはJ3リーグに所属している「福島ユナイテッドFC」との
公開練習試合。チーム同士が業務提携を結んでいるために実現する公開イベントです。

試合は雪のため調整が遅れている福島ユナイテッドと比較的順調に進んでいる
湘南ベルマーレとの差が如実にわかる試合展開でした。

      湘南4-0福島

結果がこんな感じなので、選手のいいところがたくさん出たわけですが、
それゆえに選手の個性(PRポイント)がわかりやすく、面白かったです。

 結論。

     今年のチームは強い。

ただ、このチームより強いところがあれば当然のことながら負けます。
なので、必ず優勝できる。とか、昇格OKとかいうつもりはありません。

ただ、勝負してみるに十分な戦力がそろっていると見受けることができました。


チームは海外キャンプを経てよりたくましくなって平塚に帰ってきます。

開幕まであと1か月

        楽しみは尽きません。

菜の花に 若きちしおの 冬花火  

10年前の秋、台風19号の甚大な被害。
町の海岸線を通る西湘バイパスは崩れ、海岸の砂石が流出

極一部を除いて消失してしまった故郷の砂浜。

「もし、またあの台風が来たら、今年が最後になるかもしれない」
そんな思いで撮影している初日の写真。
近年、このブログで毎年公開している元旦の初日写真は必ずこの砂浜で撮影しております。



台風が来る10年前まで、この浜では毎夏、花火大会が行われていました。

小さな町なので何千発なんて大きな規模じゃないけれど
故郷の風物詩、夏の大切な一コマでした。
翌年は災害復旧のため中止。

その後の景気後退もあり
ずっと復活することのなかった花火大会。



そんな中、舞い込んできたのがこのニュース。
今年2017年、創立50周年を迎える町の商工会青年部が行う記念行事。

「二宮花火大会10年ぶりに復活」

おぉ!  やるか、やるのか・・・。

開催は冬、町の一大観光行事「菜の花ウォッチング」に合わせて開催とのこと。




なにぶん、難しい冬花火
天気にやきもきし、気温にやきもきしたこの数日間。
そして迎えた当日。
前日の強風もやみ、冷え込みもなく、絶好の花火日和。

会場にはたくさんの人、人、人、
スポンサーの皆様を紹介するアナウンスが響きます。

「お、あのお店も、あの会社も協賛してる!」


人口3万人に満たない小さな町。ほとんどの商店、会社が参加している模様。
スポンサーを集め廻った青年会の皆さんはさぞかし大変だったろうなぁ


家族連れ、カメラマン、老いも若きも 
まさに老若男女、町のみんなが固唾をのんで見守る中

10. 9. 8.…… 

まるで10年の空白を埋めるようにカウントダウンが進みます

3・2・1……0

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沖に伸びた短い堤防の先端
頭上、真上に上がる大輪の花。


・・・町の規模からいっても、以前のような毎年開催は難しいと思う。
今年から国による海岸の養浜事業も始まるため、海岸での大規模行事は無理とも聞く。

一夜限りの復活祭。



「伝統」を創ることはできないかもしれない。
ただ、今宵この町の若者達は小さな町の歴史に間違いなく「伝説」を創った。

この夜の花火はきっと長く人々に語り継がれることになるだろう。




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