無料ブログはココログ

« フォルクローレに恋をして。 福島県川俣、楽器を持った10年目の旅  その6 ~酔夢版、家族に乾杯?~ | トップページ | 2019 初日 »

フォルクローレに恋をして。 福島県川俣、楽器を持った10年目の旅  その7 ~CD新時代~

全国的なのかどうか、よくはわからないが
自分が住むエリアでは最近、
「マルシェ系イベント」が花盛りである。


一時期一世を風靡した
「フリーマーケット」とは異なり
リサイクル系ではなく、自作のクラフトや仕入れた食材
キッチンカーや飲食店の野外販売。

素人が家にあったものを並べていたものとは異なる
いわゆるプロ&セミプロのマーケット。
(リサイクルはネットアプリに置き換わったんだろうな~)

そんなマルシェ系イベント。
休日の午後などはかなりの人出
お酒の販売もあったりして、そこそこ楽しませていただいている。



そんな会場をふらふらしつつ考える。

クラフト系のものはいいなぁ
こうして実際に並べて直接手に取ってもらって、


それに比べて音楽系の人は大変だよなぁ
見えないし、ものじゃないし、
確かに会場にはステージがあったりもするけれど、
演奏時間も限られているし、

あ、CDがあるか。

でもCDって、テレビやラジオでしか聴くことのできなかった音楽を
自由に、何回でも聴くことができる工業製品という認識だよな。
だから最近は利便性から通信に置き換わっている感じ。


・・・ん?本来は違うのか。

本来は音楽系アーチスト(本当の意味の芸術家の意。世間一般に言われる、何もできないから呼称に困ってつけた呼称ではない)が工房(スタジオ)にて作成した作品(音空間)を再現するためにモノ化した物。

生で聞いた演奏を場所を変えて再現すべく、作成された一つのクラフト
ではないだろうか・・・。

なるほど、単なる工業製品ではない、クラフトとしてのCDにこそ
これからのCDのニーズがあるのかな?


ビールのコップを片手に
午後のマルシェを歩きつつ、そんなことを考えていた。

充分怪しいおっさんだな、こりゃ。



結論。
もっとCDを買おうっと。

liveとかで「これいいなー」とか思ったら買ってみるようにしよう。
頑張っている「アーチスト」にイイネを投票するようにしてみよう。
そしてそのアーチストがつくった音空間を家で再現してみよう。



・・・で、



前置きが長くなりました。
ここから先が言いたくての長い前振り

Sdscf4558

川俣コスキンで4枚のCDを買いました。
思わずイイネと押したくなる4つのクラフトです。

「Poncho color viento」         RAUL OLARTE
「sola en Buenos Aires,yo estoy aqui」   小川 紀美代
「あさきゆめみし」            TOYO草薙
「Ending Breath Attack 突き抜けるケーナ」JOSE+YOSHIO

いずれも今回のコスキンに出演されていた方々です。

それぞれに関しては次回・・・

 
      ・・・ってまだ続けるのか・汗

« フォルクローレに恋をして。 福島県川俣、楽器を持った10年目の旅  その6 ~酔夢版、家族に乾杯?~ | トップページ | 2019 初日 »

四方山話」カテゴリの記事

Liveを聴こう!」カテゴリの記事

フォルクローレ」カテゴリの記事

演奏活動」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30