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フォルクローレに恋をして。 福島県川俣、楽器を持った10年目の旅  その4  ~4・3・5~

今回は酔夢楽団が5人に戻った話。

そう、われ等が「酔夢楽団」
メンバーは5人。
ビエントス(笛)x2、チャランゴ、ギターラ、ボンボ(太鼓)
基本的フォルクローレコンフントのスタイル。



5人でようやく「1人前」みたいな演奏を続けて早10年
その間コスキンでは2016年は4人、2017年は3人という経験も。
そして、この2年は扇の要であった姐さんが普段の活動から卒業
常時4人の演奏となっておりました。


10年の記念の時には是非、同窓会みたいな気持ちで遊びに行こうよ
などとお誘いしていたのですが・・・
この度、それを待たずに正式に復帰いただけることと相成りまして


    拍手!  パチ・パチ・パチ!!!

なので今回のコスキン、実は正規メンバー5人なのであります。


長いことやっていればいろいろなことがあります。
日々の暮らしがある以上、音楽?それどころじゃない、なんて時期が
あるのは当然。
それを乗り越えて、一息付けたとき、またこうしてみんなで演奏できる。

素晴らしいことです、うれしいことです。



S2018_181014_0002
酔夢楽団5人衆 10年目の晴れ舞台
写真は三角山放送局morisue様にいただきました・感謝



酔夢の演奏は、以前5人だったころから「演奏がまとまってるよね」
という言葉をいただくことが結構ありました。
こんな演奏だから、誉めるところを見つけるのも大変だろうなぁと同情申し上
げるのですが、
それでも別々の方から同じようなお言葉をいただけるというのは、一つの特徴なの
かな?と思っています。嬉しいお言葉です。


僕らはまるでちっちゃな魚、スイミーのように
個々は誇れるほどの技術は持ち合わせていないけれど、
集まると「ほぉ、なるほど」と思っていただけるような、

それぞれ、技量もバラバラなのだけれど皆が真ん中の一点を見ているかのような演奏、
そんな演奏ができたらイイネ・・・とは思わないでもない。


これまで
パワー不足や、バランスが崩れてしまった演奏、中心が見えなくなってしまった演奏も経験した。
そんな経験もあったからこそ、今年は3年ぶり
フルメンバー、5人のコスキン。幸せでした。


なので先に記したヘロヘロな緊張感の反面、妙な安心感も感じてた。
僕自身は演奏中、「え?そんなに緊張してたの?」というような顔をしてたんじゃないかな?。


そんなわけでわれら酔夢楽団5人衆



これからも、ぼちぼち無理をせず。
「ほぉ、なるほど!」な演奏を目指して

さらなる成長を続けます




以上で2018コスキン「演奏編」は完となります。
次回からは「言いたい放題」編?ホントにどこまで続くやら(笑)

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