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DAZN観戦 PIZZA・BEER&FOOTBALL

GW初日は朝から仲間と野良仕事。

午後からは自宅でサッカー観戦。
宅呑みスポーツBAR。

七輪起こして、ぷちBBQでもしようかと思っていたのですが
今日は時間いっぱいまで畑っちゃったんで、

宅配ピザにBEER・・・に変更。
しかもお持ち帰りならピザ半額。

サッカー、湘南は快勝!!
pizzabeerは最高!

程よく疲れた体にbeerがしみわたります・笑。

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頑張れ!苗床のサニーレタス

春たけなわ・・・というか、GWともなればすでに初夏の装いでしょうか

春キャベツが鳥に襲われて全滅してしまったため
この季節、妙に野菜不足。

完全自給を目指している割には、スーパーの野菜売り場にお世話になる機会が
増えてしまっています。


自称「青虫」の私。
この危機的野菜不足状況の脱出には、苗床のサニーレタスに早く大きくなってもらう
しかない。(もっとも本物の青虫はレタスには付きませんが・笑)


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定植にはまだ早いか?いや、いけるか?どーしよっかなぁ(^-^)

早くワシワシと食べられるようになるといいなぁ・・・

頑張れ!サニーレタス・笑

笑顔が大切 落語会。

いや、まぁ、忙しい。
3月の後半から、公私ともに多忙を極めております。

ブログの更新が滞る時なんてぇーのは、ま、そんなもんでありまして。

うまく満足のいく日常が送れない今日この頃。


しかし、

そんな時こそ

笑顔が大切。


というわけではないのだけれど

立て続けに2本、落語会です。

笑わせていただきました

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三三師匠の出身地である小田原は城山地区の古く小さな公民館。とんでもない売れっ子になってしまったが、どんなにメジャーになってもこの会は続けてほしいなぁ・・・

4月前半は平塚のBARで開かれた平塚で活躍されている
楽志亭壱生さんを招いてのウッドショップ寄席。
後半は、年に一度のお楽しみ「柳家三三 小田原落語会 谷津公民館」であります。

前半は「花見の仇討ち」後半は「長屋の花見」と今年はうまくお花見もできなかったけれどこちらで我慢。

なにより圧巻は三三師匠の大工調べ

「あたり前だぁ! べらぼうめ!!」

大工の棟梁が切った啖呵の痛快なこと。
立て板に水とはまさにこのこと。見事なまでの江戸言葉による
マシンガントーク・笑

たまっていたストレスを見事に晴らしていただきました。


帰りは小田原 酒場探訪。
以前より行ってみたかった小さな小さな呑み屋さん。

・・・小田原で呑み行けるお店が一件増えました。


こんな一日、あってもいい。いや、いや、なきゃだめですな・笑。

さぁ、またしばらく、がんばんべぇ

豆の花の季節

実はお豆も花の季節

我が家のスナップエンドウも花盛り

僕らの農園は白い花


お隣さんはムラサキ

実りまではあと1週間・・・かな


楽しみです。

こうして酔夢楽団の個性は形作られる ~先日のLIVEで好評だった2曲の話より~

先日のトリビュートLIVE、4曲のみの演奏でしたが
中で皆様に好評な曲が2曲ほどございました。

「あの曲、よかったよ~」
そんなふうに言っていただけるのは、とてもうれしいことです。

その2曲とは・・・  
  No se muere nunca と Idilio 。

どちらの曲もご多岐にわたりお世話になっております仙台でご活躍の
「コンフント・トラピチェ」様 ゆかりの曲だったりします・笑。

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            ・・・個性的(^^;

No se muere nunca は
4年ほど前にこのアルバムは良いよ~と勧めていただいたCD
  「JOSE・JOSELO y MARCELO」 からの一曲
6/8拍子の軽快なリズムと疾走感のあるメロディラインが好評で、
これまでの酔夢楽団には無い方向性の曲、とのこと。

完全に私の好みで、この曲やりたい!と猛プッシュで取り入れた曲です。



Idilioは一昨年、トラピチェさんたちがコスキン出場30周年の際に演奏していた曲
   (オリジナルはMaria Juana2010)
聴いたときに、これいつかやってみたいね、と話していたものでした。

こちらは全く逆で、実に酔夢楽団らしい、楽しい曲だね~とのことであります。

歌って騒いで・・・、年に一度やってくる祭りに恋い焦がれるお祭り男の曲
(実際は直訳するとラテン感バリバリの結構怪しい・笑? 詞なのですが)
たしかにらしいといえば、らしいですなぁ。

実は私どものコンフント、選曲に際しては
CDやyoutube等からでなく、諸先輩方々が実際に演奏しているところを観て聴いて、
というパターンが圧倒的に多いのです。

いわゆるアメトーク風「パクりたいワングランプリ?・笑」。

「こんなふうに演奏できたらいいなぁ」という憧れ、
数多くの諸先輩皆様のまねっこ、そんな感じで酔夢楽団は出来上がっております。
もっとも、真似てみたところで同じように演奏できるわけもないのですが・・・。

でも、へたっぴがへたっぴなりにやってみると、それが僕らの演奏になり
酔夢楽団の個性が形作られていくのだから不思議なものではあります。

個性とは意識して作る物ではなく、なんか自然ににじみ出てしまうなのですね
異なる演奏会の後に、別の方から同じような評価をいただくことがあるのも
納得であります。




目標として「こういう感じの楽団がイイ!」という思いは大切だけれど、
それを含めて自然体で取り組むのが良いんだろうなぁ・・と
ぼんやりと思う今日この頃。

レパートリーリストを眺めつつ・・・。

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