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春一番が掃除してないサッシの窓にホコリの大渦を躍らせたので

微笑みも返さずにお出かけしました
(元ネタのわかる人は同世代以上ですね・笑)

びっくりするくらいの南風が吹き荒れた翌日。
皆さん春の訪れを感じたんでしょうね、
観光地へ向かう道は大渋滞です。

私もご多分に漏れず、
その中にいたわけですが……。


今回の目的は

 ”明るい「温泉」”

日頃の行きつけは箱根湯本の立ち寄り湯。
夜限定の回数券(安い!)。
平日使うと、いつもは芋を洗うような観光施設も
超反則的な快適さ。

しかし、人の欲とは恐ろしいもので、

夜、暗がりで湯につかっていると
「たまには明るい温泉に入りたい!!」
なんてわがままな気分になってくる。
困ったもんです。

というわけで、久しぶりの車で伊豆半島。

実は伊豆方面、
昔はとてもよく遊んでいました。
写真撮影、アウトドア、歴史・文学散策、そして温泉。

「伊豆は壮大なテーマパークである」なんて主張していたりして。

通いだしたのは20代前半からなので、続けていれば
きっと、かなりな伊豆遊びの専門家?になっていたことでしょう・笑。

そう、そのまま続いていれば……。

しかし実際はある時期から、とある海外の変わった
音楽に取りつかれてしまいまして・笑。

カメラやアウトドアグッズを担いでいた時間は
まんまケーナやサンポーニャの練習時間に費やされたのではありますが・笑。

そんなわけで、今回は超久しぶり、妙な懐かしさを伴いながらの天城探訪。

Sdscf1442
狩野川は鮎釣りのメッカ。 この辺りまで上ってくると天魚(アマゴ)とかもいるかな?


狩野川沿いのお店でお昼ごはん。
鮎、猪、ズガニに舌鼓。

鮎釣りの拠点になるお店らしく
古民家風の店内には新聞社主催の釣り大会ポスター、
あの矢口高雄先生(釣キチ三平作者)のサインが貼られ、
釣道具のカタログ雑誌もご自由にどうぞ。

子供の頃の釣キチDNAが震えるお店でした。

温泉は川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿・・・のお隣
小さな小さな共同浴場。

Sdscf1448
湯ヶ島温泉郷は静かでのんびりしたとても好きな場所

本当は地域の皆様の物なので、我々のような観光客が行くのは
どうかと思わなくもないですが、所定の管理料金をお支払いして
ご迷惑にならぬ様、お邪魔させていただきました。


ほっこりほこほこ 身も心もあったまりました。

三寒四温、寒さもあと少しですね。頑張っていきましょう。

(「さんかんしおん」と打って「三カンシオン」と変換される
このパソコンは生粋のフォルクローレ仕様だな・笑)

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