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結局のところ、みんな菜の花なんです。

青梗菜(チンゲンサイ)も

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水菜も

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白菜も
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結局のところみ~んな菜の花です。

花開く前、
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この状態のものを摘んで、おひたしにするととても美味しい。


この時期限定

畑の超B級グルメです

バスケットボール初観戦

趣味は?と聞かれたら
音楽でも家庭菜園でもなく
「スポーツ観戦」と答えることにしている。
音楽は?農園は?と言われるかもしれないが
これは趣味ではないのだ。

それに基づく収入があるかが趣味かどうかの境目ではない。

趣味とは気まぐれでもいいもの。好きなことを(好きな分だけ)。

そういう意味で言うと趣味はスポーツ観戦。
好きなものを好きな分だけ、気まぐれに、わがままに。

これまで観戦経験があるのは
野球(NPB)、サッカー(Jリーグ)、アイスホッケー(アジアリーグ)、
バレーボール(日本リーグ)、ラグビー(大学リーグ戦)

これに今回新しく

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試合中の写真だけど、これくらいまではセーフかなぁ?

バスケットボール(Bリーグ)

が加わりました。

平塚で公式戦が開催されるのだから、いい時代です。

スピード感と場内の盛り上がりはそれはすごいもんで
しかも基本的ルールは体育の授業のおかげで知らない人はいない。

きっと誰が見ても楽しめるスポーツエンターテイメントですね

会場全体に絶えず音楽が響き、オフェンスとディフェンスの際に刻むビートが違う
ホームチーム攻撃時は軽快にUPテンポに、守備時は重厚な粘りのあるリズムに。
(ホームとアウェイであからさまに異なる試合環境ですね)

チアリーディングなどもしっかりしており、お客様を退屈させない工夫は万全。


さすがに1試合見ただけでは競技の本質はつかめない。
迫力と臨場感を楽しんだだけ(いわゆるなんちゃって)ではあるが
それでも十分楽しめた。

試合の方は、ホームの横浜ビーコルセアーズが
三遠ネオフェニックス(三河・遠江で「三遠」はかっこいい言い回し!)に完敗



それにしても、神奈川のBのつくチームはそろいもそろってなぜ弱いのだろう・笑

春一番が掃除してないサッシの窓にホコリの大渦を躍らせたので

微笑みも返さずにお出かけしました
(元ネタのわかる人は同世代以上ですね・笑)

びっくりするくらいの南風が吹き荒れた翌日。
皆さん春の訪れを感じたんでしょうね、
観光地へ向かう道は大渋滞です。

私もご多分に漏れず、
その中にいたわけですが……。


今回の目的は

 ”明るい「温泉」”

日頃の行きつけは箱根湯本の立ち寄り湯。
夜限定の回数券(安い!)。
平日使うと、いつもは芋を洗うような観光施設も
超反則的な快適さ。

しかし、人の欲とは恐ろしいもので、

夜、暗がりで湯につかっていると
「たまには明るい温泉に入りたい!!」
なんてわがままな気分になってくる。
困ったもんです。

というわけで、久しぶりの車で伊豆半島。

実は伊豆方面、
昔はとてもよく遊んでいました。
写真撮影、アウトドア、歴史・文学散策、そして温泉。

「伊豆は壮大なテーマパークである」なんて主張していたりして。

通いだしたのは20代前半からなので、続けていれば
きっと、かなりな伊豆遊びの専門家?になっていたことでしょう・笑。

そう、そのまま続いていれば……。

しかし実際はある時期から、とある海外の変わった
音楽に取りつかれてしまいまして・笑。

カメラやアウトドアグッズを担いでいた時間は
まんまケーナやサンポーニャの練習時間に費やされたのではありますが・笑。

そんなわけで、今回は超久しぶり、妙な懐かしさを伴いながらの天城探訪。

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狩野川は鮎釣りのメッカ。 この辺りまで上ってくると天魚(アマゴ)とかもいるかな?


狩野川沿いのお店でお昼ごはん。
鮎、猪、ズガニに舌鼓。

鮎釣りの拠点になるお店らしく
古民家風の店内には新聞社主催の釣り大会ポスター、
あの矢口高雄先生(釣キチ三平作者)のサインが貼られ、
釣道具のカタログ雑誌もご自由にどうぞ。

子供の頃の釣キチDNAが震えるお店でした。

温泉は川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿・・・のお隣
小さな小さな共同浴場。

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湯ヶ島温泉郷は静かでのんびりしたとても好きな場所

本当は地域の皆様の物なので、我々のような観光客が行くのは
どうかと思わなくもないですが、所定の管理料金をお支払いして
ご迷惑にならぬ様、お邪魔させていただきました。


ほっこりほこほこ 身も心もあったまりました。

三寒四温、寒さもあと少しですね。頑張っていきましょう。

(「さんかんしおん」と打って「三カンシオン」と変換される
このパソコンは生粋のフォルクローレ仕様だな・笑)

YOSHIOというケニスタを知っているか ~船橋出身ケーナ奏者YOSHIO演奏活動30周年記念ライブ~

業界でひときわ異彩を放つタレント(才能)
先の妄想でフォーヴィスム(野獣派)というカテゴリでは?
と勝手に認識させていただいているYOSHIOさんのLIVEです

2時間を超える単独live。

彼が組んでいる4つのユニットが相次いで登場し
アルゼンチン製ピントスのケーナを吹きまくる。

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folkloreなのにドラムセット? そうなんです いいんです

ピントスは1970年代のケーナブームの際に一世を風靡した笛。
聞けばそのケーナ、彼が初めて手にした笛で、今でもそれがメインケーナとのこと。
なんかちょっと行き詰まると笛のせいにしてしまう何処の誰か(あ、僕か。笑)
とは大違い。「物持ちの良さ」それ一つとっても何かの気概を感じます。

凄いのはその独特な音楽的視点。
彼の目線はすべての音楽ファンに向けられている。
とかく内向きになりがちなこの業界、folkloreを好きな人が
folkloreを好きな人達に贈る、folklore live ではなく、すべての音楽ファン
に音を届けようと常に努力し続けている点。

彼は日常、ライブハウスで活動をしている。
フォルクローレの、でもなくラテンの、でもなく。
ROCKが流れ、若者たちが出入りする極々一般的なライブハウスです。

若い人たちにも、この音楽を聴いてほしい!と思っている人も多いと思うが
実際にこんな風に飛び込む人は彼をおいていない。
普通にROCKBANDの対バンとして演奏。
若者たちからは魔のブッキングとして恐れられている・・・とか・笑

演奏はハードなロックにも引けを取らないアグレッシブでエッジのきいたスタイル。
曲の終わりにケーナの指孔を使って鳴らす「シュッ!」という音は
バンドでギタリストやボーカルが曲のラストにジャンプして締める「~~~ジャン!」
と共通するもの。ポピュラーミュージックの慣習を踏襲しているとも言える。

エレキギターやドラムとの即興セッションなどは楽器としてのケーナのポテンシャルを
余すところなく発揮(この辺のアバンギャルド感はキュビスム?なんて思ったり・笑)
ケーナが単なる民族楽器にとどまらないことを実際に証明してくれる。
人の話の受け売りだけで、ケーナってすごいんですよ~なんて吹聴している
何処の誰か(あ、僕か、汗。)とは大違いです。

それでいてケーナでロックをやりたいのかというと、そうではない。
彼のSETLISTを見れば一目瞭然、オリジナルを除くとほぼトラッドなフォルクローレが
並んでいるのだ。

ロックとの融合という視点でいえば
最近の曲ならばオリジナル自体にROCKの要素が入ったものはいくらでもある。
しかしそれらには見向きもせず、ひたすらtradなfolkloreを咀嚼し、
自分の演奏として提示し続けている。


カッコイイです。カッコよすぎます。

凄いなぁ見習わなきゃ~、なんて怖くて言えない。
いや、まねできるわけもない。

つーか野獣派(フォーヴィスム)などと言いながら
僕自身もまだまだ彼の全体像を把握できていないに違いない。


昔はそのエッジのきいた演奏スタイルから、色物扱いだったらしいが、
最近はアルゼンチンコスキンでで喝采を浴びる等、注目されはじめ
この日も沢山のお客様が詰めかけていました。



「認められないというのが彼の存在価値だったのに、彼の存在価値はこの先どうなるのか」

30年間連れ添った(夫婦か?・笑)相棒のTAKUYAさんのMCでのコメント。

今後も見守り続けたい。というコメントに拍手を送るとともに
僕もファンの一人として注目し続けたいと思う今日この頃。

彼はどこを走り抜けどこへ向かっていくのだろう。

   とても楽しみである。


コンフントを西洋絵画史的に分類してみた・・・笑

世の中にあまたある、アマチュアコンフント(楽団)。皆様ほんとに個性的で
いつも様々なサウンドを聞かせていただいております。

でも時に、ん?このコンフント、あのグループに雰囲気が似てるな?とか、
きっと目指しているものが同じなんだろうな、などと感じることもあったりして・・・
ちょっと面白いので、それを簡単に整理分類してみました。

項目的にはなんか西洋絵画史の用語を使うと面白いかも、なんて勝手に妄想。

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只今絶賛妄想中!!

最初に申し上げておきます
個別のコンフント名はお出ししておりません。アシカラズ。
なので、マニアな皆様は一緒に妄想でお楽しみください。
そうでない方は
「ふ~ん。一口にフォルクローレって言っても色々あるのね」
と思っていただけると嬉しいです。

なお、これはあくまでも個人の妄想として楽しんでいるもので
学術的な分類でもなければ本格的分析を伴うものではないことを
表明しておきます(わかってるって・笑)。
他にもこんな分類法も面白くない?なんてアイデアがあったら教えてくれると
嬉しいです。僕が酒飲みながら一人で楽しむことができます・笑。


ではいってみましょう。


【ルネサンス】・・・もう我々にとっては伝説のコンフント。フォルクローレ
黎明期から現在に至るまで一線で活躍している、あのグループやこのグループ。
メンバーが移り変わったり、当時のメンバーのままだったりと様々ではあるが、
マニアの間では誰もが知っているコンフント群。

【新古典主義】・・・実力派。ルネサンス期から派生してポップカルチャーに移りそうに
なった方向性をググっと引き寄せたグループ群。
単なる古典主義ではないというのは比較的若い人も多くおり、こだわったサウンドを
聞かせてもらえるから。
写実主義的要素が多いためネイティブミュージシャンの完コピは圧巻。
まるでCDから飛び出したようなカッコイイ演奏が聴ける。


【印象派】・・・おそらく一番多くのコンフントが所属する?笑、グループ。
完コピには至らないが、その雰囲気と印象でフォルクローレの世界を表現しようとする。
モネの「印象日の出」を見ての通り、写実的テクニックそれほど必須としない
(この部分は絵画側の人からは間違いなく叩かれるな・・・笑)ため、
実力不足の酔夢楽団もここに居るかのようなふりができる、初心者向けな派?・笑。

【ポスト印象派】・・・印象派から突き抜け、独自のサウンドを確立したコンフント。
めちゃくちゃ完成度が高いのにコピーとも違う、一言でいえばゴッホやゴーギャンの
ようなグループ(なんだそりゃ・笑)


【バルビゾン派】・・・ミレーの「落穂拾い」のような素朴なケーナの音色を大切にした
牧歌的な雰囲気のグループ。時に日本の唱歌やジブリ映画の楽曲を取り入れたり、
自然主義的な風景や音を大切にしながら日本の音楽とフォルクローレの共通点を
浮かび上がらせてもくれる


【エコール・ド・パリ】・・・フォルクローレが盛んな地域で精力的な活躍を見せてくれる
コンフント群。これは芸風ではなく私個人の脳内整理術といってもよく、パリという一か所
ではなく「エコール・ド・**」(**は地区名)というニュアンスの物。
なので、他の群に分類されながらここにもカウントされるコンフントも多数。


そして最後にこの二つ。

【フォーヴィスム(野獣派)】、・・・原色を多用した強烈な色彩と、激しいタッチ。
フランスの批評家ルイ・ボークセル「あたかも野獣の檻(フォーヴ、fauverie)の中にいる
ようだ」と評したことから命名された。

【キュビスム(立体派)】・・・絵画が一つの視点に基づいて描かれていたのに対し、
いろいろな角度からの視点を一つの画面に納めたように、楽器の多様性を断片的に
とらえ、他ジャンルと組み合わせ演奏を繰り広げる。

この二つは明らかにあて書きですね。笑



とこんな感じで、今回の妄想劇場は此処で終了です。


実は今回の妄想記事は次回への壮大?なる前ふりだったりします。
このバカバカしくも壮大な前ふりの後は、とある方のコンサートレポです。

皆様もうお分かりのことと思います。

     お楽しみに・笑

6月4日(日)三島で演奏します!!

東へ西へ、長い週末が終わりました。

「楽しかったぁ~」だけでは終わらない
しみじみと良かったな~と思えた週末。身体はくたくたですが
心地よい疲労の月曜日を迎えています。

2017年もひと月が過ぎ、比較音楽ネタの少なかったこのブログですが
しばらくはこの週末ネタで語れるかな?・笑

まずは正式に決まったこちらから。

ミルカミルカ結成10周年記念プレイベントin Via(ヴィア)701 MISHIMA
   (名称は定かではない)

6月4日(日曜) 酔夢楽団初?の県外遠征。
静岡県三島でのイベントに参加させていただくことが決まりました。

 JR東海道三島駅徒歩10分、伊豆箱根鉄道広小路駅徒歩2分
 Via(ヴィア)701 http://www.via701.net/index.html

ボリビア料理 ピカパウさんの出張出店もあって
飲食OK、歌って踊っての楽しいイベントになりそうです。


日曜日はこのイベントの打ち合わせを兼ねた三島訪問。
ホールの見学と会場設営、具体的なプランを教えていただきました。
会場のVia(ヴィア)701ホール、みっちりと椅子だけ並べれば100人くらい?
音響的に見たらギリ生音でも可か?位の広さ。
しかし、呑んで食べてのパーティーイベントなのでしっかりしたPAを入れるとのこと

PAの方も興味ありありです・笑。


そしてこの日、
ミルカミルカの皆様は新年会。
(日程調整で合わせていただいた模様で、感謝です)

その新年会に混ぜていただきました。

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宴会に登場したキルキンチョのマトラカ・・・初めて見ました(^-^)


ミルカミルカのホームグラウンド、ボリビア料理ピカパウさん
本場の味を求め入れ替わり訪れる常連のお客さん
(もちろんラティーノの方々もいらっしゃいます。つーかそちらの方が多い)
そして楽器演奏は大歓迎。

となれば、呑めや歌えやの大宴会となることは必然であります。

新年会では昨年1年間でコンフント最大の笑いをとった方に贈られる
「ミルカミルカ爆笑王」の表彰もあり

ミルカ節炸裂の楽しい宴会です。



さて、イベントの具体的なイメージもつかめました。
演奏は30分が2本。今の僕らには大きな課題ではありますが、
これを機会にひと皮もふた皮も剥けたコンフントになるべく、
頑張っていくぞ!!。思いを新たに、三島からの帰り道でありました。

東へ、西へ

土曜は東へ、日曜は西へ
まるで旅のような週末が始まります

4日土曜日はJR休日お出かけパスを使って成田山詣
夜、千葉県船橋市で
   「船橋出身ケーナ奏者 YOSHIO
        演奏活動30周年記念ライブ」

5日日曜日は朝、地元朝市
午後、静岡県三島市で
   「イベントの打ち合わせと
        ミルカミルカ新年会」


西へ東へ大忙しであります。

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船橋のliveは川俣コスキンでいつも拝見させてもらっている
TAKUYA&YOSHIOをはじめ
JOSE+YOSHIO ・ RADICAL ANDES CONNECTIONN ・ YOSHIO QUENA EXPERIENCE
すべてのユニットの合同コンサート

つーか、いわゆるケニスタYOSHIO出ずっぱりLIVEです
(当日券もあるらしい?ので興味のある方はこちらを参照ください) 


さぁいったい何が起きるか

     ワクワク、ドキドキの2日間です。

今日から如月(きさらぎ) あさ野良スタート!

プロ野球は各球団一斉に2月1日が始動日ですね

野球の場合は契約上、チームの組織的練習はこの日が解禁日
サッカーの場合はチームごと独自の契約なのでバラバラですが
野球はいわゆる「よーいドン」なのです。

今年のベイスターズはどうかなぁ・笑。

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小田原・曽我の梅まつりは4日(土)からスタートですよ(^^)/ 
今年は早いので結構咲いてると思います。




そんなわけでそれに倣って
朝の野良仕事も今日からスタート!です。

とはいっても、明るくなるのは6時半ごろ
今日は先週末にとりまとめた剪定枝の
資源出し作業(水曜日回収)。

ようやく明るくなった6時半
あさ野良の作業リミットは7時なので
まだまだちょっとだけ。
もちろん、日が長くなれば作業時間も増えます。

百姓はは明るくなったら働いて暗くなったら寝るのです(笑)

梅の季節が終わる頃、ようやく本格稼働という感じかなぁ

まだまだ寒い日が続きますが、頑張っていきましょう!!

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