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2016年 大晦日 今年1年を振り返って

2016年も大晦日
名古屋な話題が連載中ではありますが

時の流れは待ってくれないので、一時中断。
新年早々に暇に任せて再開したいと思います。

とりあえずは年末のご挨拶なぞ…




2016年も今日でおしまいですね、

というわけで今年1年の活動を振り返ってみましょう

演奏活動編

3月19日 バロン大森 トリビュートLIVE
6月 4日 第8回湘南交流会 
7月30日 湘南二宮竹の会 里山コンサート
10月 8日 コスキンエンハポン
10月25日 平塚ワールドフェア
11月12日 浅間祭 
12月 3日 第9回湘南交流会
 メンバー多忙につき今年の演奏活動は定期開催の演奏会のみ。
 それぞれの演奏会も満足な出来の物は無く、どうしたもんだかなぁという
 低調な1年・苦笑。

鑑賞編

3月20日 アンデスの調べ演奏会
6月 4日 第8回湘南交流会
6月11日 ミルカミルカin三島蛍祭り&リメンバー六反田
9月10日 キラ・ウィルカ/カンチャ・ニャン合同コンサート
10月 8日 コスキンエンハポン
10月23日 GRUPO CALATO 唐丸家合同live
12月 3日 第9回湘南交流会
12月24日 名古屋大学フォルクローレ同好会定期演奏会
 こちらは三島・東京・福島・名古屋といろいろななところに出没させて
 いただきました。楽しかったで~す 感謝。

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一年最後の写真は、毎年恒例、四半世紀(25年)続く学生時代の仲間との忘年旅行。
 今年は八王子、
「夕やけ小やけふれあいの里」からの冬写真です。



今年は3月いっぱいでチャランゴのきみこ姐さんが卒業、
4月から4名で活動再開と激動の一年。
練習は沢山したのですが、それに対して「できた」という実感がつかめない
なかなかしんどい1年でした。

   まぁ、こんな年もあるさ・・・ 来年は頑張るぞ!!




・・・今年は例年になく年の瀬の坂道が急で、12月になったと思ったら
あっという間に大晦日。
正月準備もほとんどできず(準備山場の休日に遊び歩いたら、そりゃ無理だ・汗)
気が付けば最終日であります。
反省もそこそこに2017年に突入しそうです。

  今年も一年お付き合いいただきありがとうございました。

     皆様 良いお年をお迎えください。

名古屋めしの源流?を訪ねて

コンサート終了後は名古屋の夜遊び

酒場放浪記?in ナゴヤ

とはいっても名古屋駅周辺に戻ってきたのは夜の9時頃。
そんなに時間もありません。

クリスマスで賑わう街の中、居酒屋さんを探し、即入店。
居酒屋さんだったから何とかなった。
おしゃれなお店だったら入れる店無かったろうなぁ、イヴだもんなぁ~

そんなわけで
手羽先、土手煮、串カツ他いわゆる「名古屋めし」で一献

なんでしょうね~、この不思議な魅力・笑。


翌日はその名古屋めしの源流を訪ねるべく三州岡崎へ。

途中、桶狭間古戦場などを車窓から見学(駐車場がないんですよね)。
東海道(国道1号線)を走ること1時間強、ようやく三河の国に到着。

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日本100名城の一つ岡崎城 本丸には本多平八郎忠勝の像も

岡崎といえば徳川家康誕生の地

お城は旧暦12月26日生まれ、家康誕生祭の真っただ中
おもてなし武将隊の皆様も大活躍の市民フェスタが催されておりました。
でも今回の目的は、その岡崎城から八丁のところで作られたという「アレ」。

「名古屋めし」には欠かせないアイテム「八丁味噌」の蔵訪問です。

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明治時代、駅に掲げられた広告看板。
宮崎あおいさん主演のNHK朝ドラ「純情きらり」の舞台になった・・・らしい

八丁味噌は豆麹を使ったいわゆる豆味噌。
米麹+大豆で作る米味噌(一般的なお味噌)と異なり使われている原料は大豆100%

何でこの東海(中京)地区でだけこんなに豆味噌が普及しているのだろう、と
不思議に思っていたのですが、

気温が高くなる地域で作ると米味噌は酸敗して劣悪なものしかできないが
豆味噌は気温に左右されること無く上質のものができるとのこと。

確かに米味噌の産地は信州だったり奥州だったり、
最近では北海道産なんていうのも結構聞くし、寒冷地仕様なんですね。




今回は2件ある八丁味噌の味噌蔵のうちカクキューさんの蔵を見学
(新しい方の蔵ですが、それでも創業は1600年代です)

工場自体は日曜は稼働してませんでしたが、
樽が保管されている熟成させるための蔵だけでも一見の価値ありです。

香りがなんとも素晴らしい・・・

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1度に1600貫(6トン)の味噌を仕込む巨大な木桶は圧巻でした。

名古屋めしの根源を感じた味噌蔵見学。


しかしそれ以前に、実は名古屋で
実にバカバカしいおみやげ物?購入ゲームを楽しんでいたのでした。
それはまさに名古屋の食卓最前線。

次回名古屋レポ、最後はその名古屋めし食卓最前線のお話を少々・・・。

名古屋大学フォルクローレ同好会定期演奏会を聴いてきた

「名古屋の演奏、すげえよなぁ」

幾度となく聴きに行った川俣コスキン
行くたびに気になっていた名古屋大学の演奏。

名古屋大学フォルクローレ同好会。
毎年12月に定期演奏会を大々的に開催しているという。
同サークルで一番力の入った演奏会。

年末のこの時期、
曜日の関係で行けるタイミングは限られている
意を決して出撃したのは4年前、第38回。
実は40回の時にも計画をしていた・・・
この時は宿の予約までしていたが、よんどころない理由で中止。

そして今年、42回

満を持して、行ってまいりました。

とはいっても、片道300kmないし
新東名で3時間半は八ヶ岳に行くのと大差ない。

8時に出発して、お昼ごはんの味噌煮込みうどんは12時過ぎなので
楽勝です。

徳川園(尾張家別邸)を見学して格安お宿にチェックイン
会場近くの焼き鳥屋さんで0次会・笑

そして会場へ

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12月のこの時期、毎年楽しみに人もいっぱいいるんだろうなぁ
356席の今池ガスホールはぎっしり満員。
立ち見は出さないといっていたけど、聴けなかった人もいるのかな?

受付から会場の案内まで、とても気持ちの良い対応。
運営面もこの会はとてもしっかりしています。


なわけで2時間半

ハイレベルな演奏をたっぷりと堪能。
(この演奏を身近に聴ける名古屋人はうらやましいぞ)


演奏は随所に努力の跡がうかがえ、一音一音しっかりと丁寧に、
それでいてPOPではじけた演奏。

PAも見事だなぁと感心していたのですが、
これはホールスタッフのプロの方とのこと。
でも、時間をかけて準備をしただろうな、
フォルクローレを知っている人かもしくは関係者が混じっての音創り
だろうなぁと思うくらい、各楽器の音を的確に拾ったバランスがとれた
理想的なPAでした。


アンケートに気に入った曲?に○をつけるところがあったのだが
一つも丸を付けられないくらいどの曲も良かったな~。


  

  うんうん、やっぱ聴きに来てよかった。

フォルクローレを聴いてきます。

なにやらあまり人気のない街らしい

国内主要8都市の中で行きたくない街 NO1なのだそうだ

自分にとってもこれまでほとんど縁のない街でした。

ところが、ここ5年くらい
何故か毎年行っている。

しかも、毎回 吞んでいる・笑。

旅の途中下車?だったり、
バンドメンバー単身赴任の陣中見舞いだったりと
行く目的は様々なれど、

こんなに頻繁に行く街になるとは思いませんでした。

その街とは

    

注 youtubeなので音が出ます 
まぁ、五輪立候補のころの曲なのでなんとも古い歌ではありますが。山本正之は天才だよなぁ・・・

                  名古屋。

というわけで、なんとなく何となく

名古屋大学フォルクローレ同好会
           第42回定期演奏会
       【日時】12/24(土) 『開場』17:30 『開演』18:00
       【場所】今池ガスホール


                             聴いてきます。
              

湘南交流会という名の実験工房

忙しさと、更新の頻度は反比例する

如実に当てはまるこのブログ
師走のこの時期多忙を極めております・笑。

なわけで、すでに1週間が経過してしまいましたが
先週、12月に入って最初の土曜は
毎年恒例、地域のフォルクローレ愛好家たちが集まっての交流会。

半年に一度でかれこれ第9回となります。

演奏会ではありますが
要は「身内の宴」今年最初の忘年会?。

形式こそ演奏会(今回は30分1本LIVE)ですが
お客様を迎えてのLIVEと異なり、何でもありの30分

酔夢楽団は毎回実験工房という位置づけ?で遊ばせていただいております。

Sdscf8540
今回掲載できる写真がなかった~(^^; 
なので困ったときは ご主人様のぽおとれいとでごまかします


今回のテーマは
    「できるかな?」

メンバーが4人になって、これまで5人編成でやっていた曲を
どうやったら4人で

    「できるかな?」

昔のレパートリーを棚から一掴み。練習時間もあまり確保できずに
採って出しでの生演奏

    「できるかな?」

個人的にはターンオーバーで久しぶりのメインMC、ちゃんと楽しく

    「できるかな?」

オープニングは昔懐かしNHKのっぽさんの
「できるかな?」テーマ曲をyoutubeで流す飛び道具。

  でっきるっかな?♪ でっきるっかな?♪ はてはてふむ~♪

(何でもありなんですこの会は・汗)

というわけで30分一本勝負開幕・・・。

年に2回の交流会。毎年12月は恒例、川俣コスキンの2曲。
そして、今回は一番酔夢楽団らしい縦乗り系の曲を3曲。
まさに体力勝負の30分、大人げないフォルクローレ全開です。

MCは2016一年を振り返ってのetc(月別重大ニュース?)
こちらはホントは「1コマ1分」とか課題を設けて、喋っている感覚と時間の経過
を確認してみたかったのだけれど、盛り過ぎでぐだぐだになりそうだったので
今回は用意しておいたお題を的確にしゃべることのみを課して臨みました。
(無駄な長話にならないよう心掛けてはおりました)


終わっての感想は、
見事にハチャメチャ、勢いだけで乗り切って、
でも酔夢楽団ってこんな感じのコンフント(バンド)だよなぁという感じ

今がシーズンのフィギアスケートに例えれば、まるでエキシビジョンみたいな・・・
ルッツもループもサルコウも厳密にはできていないかもしれないけれど
それはともかく、お客さんを巻き込んでワイワイ楽しくジャンプを飛びまくってるみたいな、
滑れることが、飛べることが楽しくて仕方がない・・・みたいな

多分これでいいんだろうなぁと思う今日この頃。

もっとも、ちゃんとした競技としての演技があるからエキシビジョンがあるというのは
言うまでもなく、百も承知なことであります。
でもお客様に技術的にも芸術的にも演技で感動してもらうには
僕らには無理がある。(どう頑張っても4回転とかできないじゃないですか・笑)

なので日頃の練習は技術的に頑張る、少しでも上手になれるように。
でもお客さんと共有するのは「芸術的感動」じゃなくって「音楽の楽しさ」でいい

いやいや、「で、いい」じゃなくって、音楽の楽しさ「が」いい。
もともとの考え方がそうなんだと思う。
そう思うから今現在、人前での演奏を続けているんだと思う。

もし「で、いい」なんて妥協の産物だったら、
きっとこの技量で人前での演奏なんて恥ずかしくてできないもんなぁ。




改めて思った12月交流会、酔夢楽団公開実験工房の巻・・・でした

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