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9年目の川俣。曲目決定!

今年も10月7、8、9日の3日間
福島県伊達郡川俣町で、日本最大のフォルクローレフェス

「コスキン・エン・ハポン」
~全日本フォルクローレフェスティバル~

が、開催されます。

例年通りだと一般参加グループ180以上、1グループ2曲。
メイン会場だけで360曲以上の演奏。
(もちろんゲストやサブステージを含めるとそれ以上です)

恐らく現在のところ
決まっているのは、オープニングに演奏される
子供たち(アミーゴ・デ・川俣)の演奏による

「コスキンマーチ」

とエンディングの全員参加

「花祭り」の2曲のみ。

あとはどんな曲が聴けるかまだまだ霧の中。

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全国***万人のコスキンファンの皆様。

いち早く、
もう2曲だけ演奏される曲目をお教えしましょう。

 これは結構貴重?・・・な情報(笑)です。

ま、
僕ら「酔夢楽団」演奏曲が決まった!というだけなのですが……。

というわけで、2017川俣コスキン 「酔夢楽団」は

   「Muyu」(ムユ)Los Masis
   「LLAULILLAY」(ローリレイ)Incantation

         の2曲でエントリーします!!




「Muyu」ムユ
スークレ(ボリビアの憲法上の首都)を代表するベテラン・グループ。
“ロス・マシス”の曲。
酔夢楽団としては初めてケナーチョ(D管ケーナ)をメインにした
しっとりとした落ち着いたサウンド。
淡々とした繰り返しの曲だが、その中に楽器の魅力が詰まった
美しい曲。



「LLAULILLAY」ローリレイ
イギリスで爆発的大ヒットを記録した”インカンテーション”の 曲  
演奏が参考音源。
(曲自体はペルーの曲とのご指摘をいただきました。感謝。)

英国人のグループが醸し出す軽快なワイニョのケーナサウンドは
日本人の僕らがやるには、その曲以上にお手本になるかもしれない曲。


Muyuでは僭越ながらメイン楽器であるケナーチョを
LLAULILAYではリズム楽器のボンボ&サンポーニャを担当する予定。

今年は技術的にビビるようなチャレンジ曲ではないけれど
それゆえ、それぞれの楽器の魅力を前面に出して挑戦したいと思います。

こんなふうに、力を入れて準備した曲、曲、曲を
たっぷりと聞くことができるのが
このフェスのいいところ。

東京から緑の新幹線で1時間半
バス乗り換え50分。

今年も「ケーナの響く里・川俣」でお会いしましょう。

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凄いものを手に入れました3 ~ロケットストーブがやってきた編~

みなさま、ロケットストーブなる物をご存知でしょうか

便利なんですよ。
いろんなものが薪になっちゃうんです

ストーブとはいってもクッキングストーブ
五徳の上に置けば、鍋も、やかんも、フライパンも使えちゃう
野外使用が前提のいわば超高効率燃焼のコンパクトかまど?

剪定枝とか、松ぼっくりとか
あっという間に火がついて
煙も少なく、火力も強い。

田舎だったらそこら中に無尽蔵にあるいろんなものが
全部燃料と化しちゃいます。まさに再生可能エネルギー。

最近は
「田舎暮らしの必需品」とすら言われるアイテム。。







なのに、これまで我が家には導入されてなかったんですよ

それはなぜか。


「ロケットストーブは造るもの」

そんな認識が一般化しておりまして・・・。

ペール缶(一斗缶) ステンレス煙突 断熱材(農業用パーライト)

いただきもの(廃棄物?)やホームセンターで手軽に手に入る材料。
構造は単純明快。
ならば自作で・・・というのが今の流行。

というか、2005年に日本に紹介され
震災を機に防災グッズとして注目されたという
比較的新しいアイテム。
市販品もあるにはあるが、選択肢も少なくましてや高価。

しかし手作り。
不器用な人間にはなかなか手の出しづらい領域。
一番簡易なものでやっても、それなりの工具が必要。
普段全然使わない工具をすべて一から揃えるのはそれなりに
大変。


材料から工具から購入して、「うまくできませんでした」じゃ
洒落にならないじゃありませんか。

 無駄な缶とか煙突とかが家にゴロゴロしてても・・・ねぇ・笑。





そんななか、先日とある道の駅。

福祉系作業所の展示会にあった鋳鉄製の一品。

数少ない市販の物に比べると半額以下のお買得品。
鋳物製のため自作品よりはるかに高い耐久性。

手作りの場合、ステンレス煙突が熱に耐えられず
消耗品的な位置付けだけれど

これなら立派な耐久消費財です。




しかし
購入を決意した時には売り切れ欠品。
一か月待ちの納品と相成りました

そして晴れてこの度。

「凄いものを手に入れました」と、相成ったわけです。

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こんな小枝が今回の燃料

小枝をかき集めてお湯を沸かしてみる。

新聞紙1/4だけであっという間に点火。
ゴーという音とともに燃焼する小枝。
無煙というわけにはいかないが
煙もほとんど気にならない。

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こんなふうに上向きポケットから枝を投入します


やっぱ
凄いです。

1リットル(気温25度前後)を沸かすのに10分かからない。
もちろん点火作業を含む。です。

いい感じの野外コンロ。

・・・で件の南部鉄製品でホットサンドメーカーなわけです。


さすがに平日毎朝というわけにはいかないだろうけれど
休日の朝ごはんくらいならできるかも

自給の野菜とその辺の小枝燃料で焼いた
ホットサンド&コーヒー

街中ではとてもできない、日々これアウトドア・笑。

   ビバ・ビバ ロケットストーブ ! であります。

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凄いものを手に入れました2 ~洋物なれど南部鉄鋳造品編~

凄いものを手に入れました2

南部鉄 ホットサンドメーカー

   及源鋳造株式会社。ちゃんと岩手県奥州市のメーカー製

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なんでこんなものを・・・? 

それは次回「すごいものを手に入れた3で明らかになる訳だが
まずはもったいぶって、こちらから…。

コンセントをつないでタイマーをセットする家電製品でなく
アウトドアメーカーのガスバーナーでやるお手軽なものでもなく、

恐らくネットで手に入るホットサンドメーカーの中で
一番重くてごついもの。

鉄、型、取っ手、ずしっ(重)  以上。




パンを挟んでそのままたき火の中にぶっ込んじゃうような
早い話がダッチオーブンスタイルのホットサンドメーカー

なんかいいんですよ、この質実剛健。

相方が朝食を作る時に使う。なんていう小ジャレたものではない
(重くて使いこなせないらしい・汗)

なわけで取り合えず、私が・・・

トマトソース・ズッキーニ・玉ねぎ、ひき肉で餡を作り
スライスチーズでパッケージ。

慣れない手つきで押し込んで、表、裏、カリッと・・・こんがりと

   う、うまい。

メチャ美味です。これなら頑張って使えそうです。





しかし、所詮は食パンに挟むサンドイッチ製造機。
そんなに野菜消費には貢献しない事も判明。
(そんなに、つーかぜんぜん・汗)

さすがにこれだけで食事終わっちゃだめですな・笑。

 野菜大量消費月間実施中・・・
  しっかり野菜を食べましょう。

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嵐の前の・・・

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ズッキーニ祭り 絶賛開催中!

   丸いのもズッキーニですよ~・笑

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凄いものを手に入れました1 ~きのこの山は食べ盛り編~

珍しく連続更新。
こちらは田舎暮らし編です。


凄いものを手に入れました。その一。

「きのこ のこのこ タヌキの子~♪ きのこの山があったとさ~♪」
     ・・・・明治製菓 きのこの山 CMソング・・・

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椎茸の榾木・ほだぎ(多分クヌギ?)

知り合いの方から格安で譲っていただきました。

いや~、やってみたかったんですよ。椎茸栽培。
もっとも、駒も打って(菌を植えて)いただいてあるので
管理をするだけなのですが。

管理方法もネットを見れば結構わかるし。
良い時代ですなぁ

うまくいけばこの秋

あぶり椎茸で一杯。美味しいお酒がいただけそうです。

目指せ! 

     「♪きのこのやま~は食べ盛り♪・笑」

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相手チームのスタジアムでサッカーを観戦した。

1週間遅れで更新している感のある今日この頃

これは先週日曜日のお話。


いつもの湘南BMWスタジアム(平塚競技場)ではなく
相手チームのスタジアムでの観戦。
この相手チームのホームスタジアムで観戦することを
サッカー観戦業界(なんだそりゃ)ではアウェイ観戦といいます

アウェイ観戦、もしかして、いや、もしかしなくても
10年以上ぶりの遠征です。

2017年 J2リーグ第20節
   横浜FC VS 湘南ベルマーレ
   ニッパツ三ツ沢球技場

ま、遠征とはいってもお隣、横浜のチームですが・汗。


今年、梅雨時の行事は天気予報にビビらされつつ、
どうにか漏れなくクリア中。

しかし予報を見る限り、今回ばかりはどう考えても無理。
雨中の、しかも相当な豪雨の中での観戦を覚悟したのですが。

ふたを開けてみれば

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ご覧の通りの美しい夕焼けゲームとなりました。

湘南のチームも
キャプテンが負傷にて長期離脱
副キャプテン?もどうやら怪我らしい、

相当な逆風を覚悟したのですが
気が付けば得失点差2位の自動昇格圏内をキープ

3試合連続、1-0。点取れない病の中、かろうじての勝利
この日に及んでは、あまりに点が取れないものだから
相手に取ってもらって(オウンゴール)での1-0。

圧倒的点取り屋のいるチームを零封。(サッカーではクリーンシートというらしい)
昇格圏内チーム同士の直接対決だけに
とても大きな勝利です。

平塚で湘南が負けたとき、アウェイの人たちは
こんな気持ちで帰るのか・・・なんて貴重な?経験をさせていただきながら
謙虚に、ひたすら謙虚に帰路に就いたのでした。

もちろん勝ち点3をいただいたから・・・なのですが・笑。

長いシーズンもそろそろ半分。

チームは梅雨明けの正念場を迎えます。

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CHROTORAMIQUE・クロトラミケ・黒トラ三毛 ~夏のカレーはひと味違う・高円寺~

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さてさて、高円寺のLIVE鑑賞から一週間が経ちました。

「夏のカレーはひと味違う」とテーマされた今回のlive
出演者はフォルクローレ業界でも注目の若手(あくまで自分比・笑)演奏家たち

しかし今回のliveは一部曲のチョイスやオリジナル曲に様式の踏襲?
と思われるものが垣間見られるものの、
全体としてはフォルクローレLIVEではない。

チャランゴやサンポーニャといった楽器も活躍しているが
メインは人の声。 「歌」。

ほぼほぼすべて日本語で、南米の楽曲も意訳、もしくは別の詞
が付けられている。とても言葉を大切にしたコンサート

独特の世界観があり、透明感のあるヴォーカルと・・・


うーん、うまく表現ができないな、

と中断してネットをふらりふらりしていると
変な言葉を発見。
ちょっと違う感もあるが、いい得て妙な。

~幻想浮遊系~
遊佐未森、ZABADAK、上野洋子、新居昭乃、坂本真綾などに代表される、
ファンタジックな作風や「妖精ボイス」を特徴とするJポップアーティストの傾向

なるほどなるほど
洋楽も含むとENYAなども入る。とか?

まぁ、ジャンル分けに大した意味はない。
つーか、勝手に分けられる方は迷惑かもしれないが。


不思議な場面とキャラクターの設定。
シーンが映像として浮かび上がってくるような音楽。
まるで1本の映画のサントラを聴いているような
絵本のためのアルバムのような・・・

チャランゴ、サンポーニャ、ギターラ、バイオリンに加え
箏(日本)クワトロ(南米)ハーディ・ガーディ(欧州)といった
珍しい楽器も登場。

特にハーディ・ガーディは日本ではまず見かけない楽器ですね
バンドとしてセッションで演奏されるところは初めて見ました。




とてもおしゃれな街 高円寺で繰り広げられた
とてもおしゃれなコンサート

貴重な経験をさせていただきました。

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サラダバー

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既に少々太めなキュウリ


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レタス&サニーレタス

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トマトはもう少々お待ちください。

ご注文いただければオニオンスライスの準備もございます・・・・笑

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音空間 ~時々出てくるPAの話。今回は・・・~

大きなコンサートを経験するたびに話題にしているPAの話。

「俺は絶対生音でなければ演奏しない!!」

というポリシーを持ち、実践している人以外はもっとPAの関心を持つべきである
というのが自分の持論。

どんなに良い演奏をしても、PAの考え方ひとつでまったく伝わらない
そんな事態が往々にしてあるから、(特に僕らアマチュアの場合)。

なので、時々語り始めるわけです。



「元プロの方がボランティアでやってくれることになった」


そんなふう聞いていた今回の三島LIVE
そちら方面にも興味津々で伺っておりました。


当日、会場到着。ご飯(ボリビア料理ピカパウさんのお弁当、ウマカッタ・笑)
をいただいた後、早速の音出し。
PAの方は若いお兄さん。一見ミュージシャン風、それっぽい風貌です。
ま、それはともかく

リハーサルタイム。マイクの前、サンポーニャの音を「ポン!」と出す

   びっくりした。

空間に飛び出すサンポーニャの音、
体験したことのない音空間が広がった。

「ん? やばい、この設定、僕らは経験がない。」
いや、ほかのメンバーは知らないが僕は間違いなく初めてだ。
一気に緊張感が高まった。

この時、初めてPAが作り出す3つ目?の音空間を体験した
(その存在を始めて認識した)といっていいかもしれない。
何しろビビった。

自分が思っている三つの音空間

1 生音の補強としてのPA
   ・・・本当は生音でやりたいのだが、広い場所のためそれぞれの音を
      補強することでより生音に近づけるためのPA

2 他ジャンルと共存するためのPA
   ・・・ロックバンド等と同じステージに上がる場合等、音圧を上げないと
      違和感が出てしまう場合。かなり音圧を上げるが、基本的考え方は
      1と共通しているためハードロックとはまるで異なるセッティングになる

そして
3 ラテンポップのコンサート会場としてのPA
   ・・・音圧がロックバンド同等に高められている。
      先の「聴いた感じをより生音近づける」という思想から解き放たれ、
      ラテンポップの商業コンサートのような、ダンスホールのような
      圧倒的音の存在感を感じる環境。

・・・僕の笛がこんなに存在感を持った空間を体験したことがない・笑。

そしてこんなに音圧が高いのにハウリング0、楽器間の音のバランスも申し分ない。

           「すごい」

youtubeで伝わるかなぁ  24分付近から始まるBOLIVIAの前奏は圧巻でしたyo





特にギターの拾い方には目を見張りました。

フォルクローレの場合、最低音がギターラ 「6弦のE」 この音が一番低い音。その認識を持っていないと同じ比率で増幅しただけでは低音が埋没してしまい、スカスカな音になってしまう。(他ジャンルはもっと低いベースが加わっているのでそれほど意識する必要はないのかもしれないが)。

生音で聞こえてくる音、もしくは作品音源としてミックスされたものをしっかり聞かないとこの部分は把握できない。そして実はその部分がとても重要なのです。

ミキシングのプロの方でも、普段フォルクローレを聴いているわけではないので、この部分がこんなにきっちりとセットされていることはまずない。

ゆえに演奏者側がそのアピールをして少しでも伝えてあげないと、というのがもっとPAに関心を・・・というゆえんだったりもします。

       でも今回、「すごい!」の一言です。


打ち上げの席でお話を伺うことができました。

今回のセッティングは全国ツアーをするプロミュージシャンに帯同するだけの技術を持った民族音楽好きの方が・・・、フォルクローレのCDを丸一日聴きこんでガチで取り組んだ代物でした。

なので、完成されたサンプル音源に近い音空間を創りあげてみた。
という感じだったようです

細かいテクニックに関しては自分の知識不足もあって理解しきれないところもあったのですが、(プロゆえの笑える?泣ける?エピソード等)いろいろなお話をうかがうことができ
とても面白かったです。

 よくロック関係のPA業界で言われる「中音勝手に上げるな!」(演奏者が聴こえないから、と自分の音だけ手元で音量をあげちゃう、ありがちなNG)な話などに対しては
 「上げられちゃうような音しか返せていなかったPAの負け」とばっさり。

          流石、プロ・笑。

いやぁ でもまぁ すごい経験をさせていただきました。


      

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