小料理屋さんごっこ

久しぶりに男の料理?

小料理屋さんごっこです。

本日の
一品目 ぶり大根

鰤は宮崎産の養殖物
大根は自家製
鰤は昔、相模湾でもたくさん獲れたんですけどね~

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                                        EOS 30D

鰤のアラは250エン~
大根はタダ~

二品目 イカの天日干し(ゲソのみ)

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                                       EOS 30D

ゲソと五平、五杯分で190エンなり~

安くて美味しいんだから文句ないよなぁ・・・

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無駄使いかも知れないけれど・・・

コンパクトデジカメを手に入れました。

富士フイルム
FinePix F600EXR

肌身離さず系カメラです。

これまでも、お出かけの時はかなりの頻度でカメラを持ち歩いていた。
Canon EOS 30D
けっして新しくはないが一応デジタル一眼です。
でかいです。

写真を撮るつもりで出かける際は
大きくてもなんの苦労もない。
昔(銀塩写真の頃)からそうでしたし・・・

ところが、
カメラを持って入るにはあまり似つかわしくない所
(劇場、美術館等)だったり、
写真を撮るつもりの無いとき(普通の買い物・・・とか)、
他の荷物が多い時には、持ち歩きが億劫に感じるのも事実。

持たないで出かけた時の装備といえば、
携帯にはカメラ無し(今時珍しい機種を使ってます)。
アンドロイドタブレットにはついていることはいるのだが
使い勝手が悪すぎる。

あ、今カメラがあったら良いのになぁ~
なんてことが結構ある

というわけで富士のコンデジ。
鞄の中にちゃんとしたカメラがあるのはやはり嬉しい。


お出かけでない日常の1枚。

昨夜の雪で日常が日常でない一枚に・・・
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                                            FinePix F600EXR


何もしないと日常は非常に行動範囲の狭い人間なので
うまく使いこなせるか微妙ではありますが。
ブログの雰囲気がちょっと変わるかな?
ブログが変わるくらい使えれば、持った甲斐が在ったという物です。

もちろん
写真を撮ろうかな?と思ったときは
デジ一を持ち歩きます。
本来、
きちんとファインダーを覗いて撮るのが好きな性分なものでして・・・

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Spiral Roots 5周年記念live

一昔、いや二昔も前のこと
この街でぶいぶい言って遊んでた。

いわゆる青春の街?
東京、町田市

そのころから飲み歩いていた・・・
かどうかはともかく、
(呑んでいたけどそんなに歩いてはいなかったか)

少なくともそのころ出入りはしていなかった場所

「The Play House」

聞けば老舗のlive house。
この場所がそんな昔から在ったか定かではないが、

こんな歳になって
初めて本格的ライブハウスに
遊びに行くことと相成りました。

開場直後のThe PLAY HOUSE。 たくさんのお客さんでいっぱいになりました
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                                        by FinePix F600EXR

青少年会館の関連行事にてお世話になりましたバンド
Spiral Roots(スパイラルルーツ)の結成5周年live。

敬愛しております
「栗とリコーダース」(栗リコ)の皆様を始め
実力派のミュージシャンたちが多数出演。


集まった皆様、
演奏はとてもレベルが高く
それでいてアットホームな雰囲気満載

此処にも、あそこにも
音楽を愛してやまない人達が集っていました。

いいなぁ~こういう雰囲気。

まだまだ老け込んじゃう必要はないよな~
たまにはこういう場所に遊びに行くのも悪くないよなぁ
(あ、出演じゃないですよ念のため)

年甲斐もなく
楽しませてもらっちゃった日曜の夜。
感謝感謝であります。


Spiral Roots 5周年記念
fRootsful Music vol2  ~Join us!! Spiral Orchestra~
      出演ミュージシャン

            コットンケット
            今泉沙友里 
            栗とリコーダース
            田宮俊彦

            Spiral Roots

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まいぶーむ

先日のポーラ美術館に刺激を受けてか、
西洋絵画史が妙にマイブーム

昔、一時期
そんな時期がありまして
何回か都心の展覧会に足を運んだりしていたのですが
忙しさにかまけて最近はちょっとご無沙汰でありました。



前回のブームはバロックと印象派、
質こそ違えど
自分がやっている「写真」に関連付いた「光」を意識した
画家たちの作品を追いかけていました。


今回は、
なんか通史を一通り知ってみたくなったりしております

選んだテキストは「これ」

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幻冬舎 ISBN-13: 978-4344902268

山田五郎さんって実はこんな人だったのですね~
西洋美術史専攻でウイーンに留学までしてるんだとか・・・


バロックやロココ、アールヌーボー、シュルレアリスム

いろんなところで耳にするのだけれど
言葉だけが先行して、何のことだかさっぱり。
年代順にすら並べられなかったんですが・・・

ほんのちょっと、片鱗だけでもわかったような気になれます
(あくまでも気になれます)

これを駆け出しに色々観ていったらなかなか面白そう
つーかいくら何でもこの本だけで満足しちゃいけないよなぁ~
と思うわけなのだが・・・

さてさてそれでは何処の美術館に参りましょうか。

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箱根仙石原で美術鑑賞/レオナール・フジタ展

ポーラ美術館の
「レオナール・フジタ 私のパリ 私のアトリエ」展

震災の影響とかもあったらしいが
当初9月4日までの予定が、2012年1月15日まで延長
そんなこんなで
楽日前日にやっと観に行くことができました。

フライヤー・図録(奮発して購入・笑)
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なんか気になる藤田 嗣治/レオナール・フジタ
20世紀初頭、パリで活躍した画家
いわゆる「エコールドパリ」の代表的作家の一人

つかんだ栄光と、時代の流れ(戦争)故に日本画壇との間で悩み、苦しんだ末
フランスに帰化するという道を選択。

時に日本を捨てたと言われ
時に日本に捨てられたと言われた画家。

今回開催の
箱根の「ポーラ美術館」
去年、コレクションを充実させ
フジタ日本最大の作品群となったとのこと。
今後レオナール・フジタと言えば此処、箱根、ポーラ美術館となるのかな?


箱としても非常に好感を持っている美術館。
おまけに、お気に入りの画家のコレクションが身近なところで充実しているというのは
なかなか嬉しいもんです。



「素晴らしき乳白色」

パリで名を馳せた
フジタの描き出す肌の色をたたえる言葉。

写真、現代美術をはじめとする後の技法を知った上で
フジタの絵を観る現代人にしてみれば、
当時の世間が受けたほどの衝撃は無いのかも知れない。

しかし、白いバックに描かれた乳白色の肌の質感。、
それは印象派等、絵画上に光を表現する画風が一斉を風靡した当時のパリの人々には衝撃だったのではないかな?

当時、東洋の青年が描き出すこの白の描き分け、表現された質感の世界に
パリの人々は魅せられたに違いない
・・・この描き分けは、写真で言うところの露出半段で飛ぶか飛ばないか世界だな・・・たぶん

黄色人が白人以上に白人を白人らしく描く、
なんて衝撃もあったのかな?(これはあくまで想像)




ちょび髭、変な髪型、眼鏡、裸婦、猫、子供、そして宗教画。
とっても感じるアバンギャルドな雰囲気。

それでいながらより日本的で、より浪花節チックな画家。


箱根仙石原の森にたたずむポーラ美術館。

緑に囲まれた素晴らしき場所。


10ヶ月の長期に及ぶ展覧会
今回の企画展は15日で終了。

藤田 嗣治様 お疲れ様でした・笑

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にゃーさんが来て、三年が過ぎました

忘れもしない2009年1月10日

彼は我が家にやってきた。

数少ない野良時代の写真。 
これは比較写りが良いのですが、実に不細工な猫でした

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玄関前に居座り

寒さに耐え忍ぶ子猫を
見事に演じ??

野良の自由と引き替えに
食事と暖かな布団、好きなだけのお昼寝、
そして二人の下僕を手に入れた。




子猫だった彼は
カリカリをよく食べた。
偏食することなく
どんなカリカリでもよく食べた

そして
大きくなった。

実に大きくなった。

ホントに大きくなった。

めちゃくちゃ大きくなった。

どれくらいって・・・


こいつ、ラグドールやメインクーン(どちらも世界的大型猫種)
じゃないよねぇ・・・ってくらい
(あ、もちろん、にゃーさんは雑種、見かけはしっかり和猫です)

手足を伸ばしたときの全長は
ほぼ1m
重さはジャスト7キログラム
(調べてみたら、猫の平均は3キロくらいなんだそうな)

決して痩せてはいないが
どうしようもなくデブじゃない。
足が太く、子猫の頃から大きくなりそうな予感満載でしたが
見事なまでにでっかくなってくれました。



気ままな性格で
基本抱っこが大嫌い。
(大きすぎて、抱えると不安定になって窮屈なんだろうなぁ・・・)

我が家で一番偉そ~にしている生き物。

部屋の出窓から外を見張るのが彼の仕事。
気ままに働いて・・・気ままに寝ている。

そして、今日も今日とて
カリカリを元気に食べる。

にゃーさんがやって来た。

気がつけばすでに3年。
ドタバタと振り回されていたあの頃が
日常になって久しい、今日このごろ・・・。

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IT フォルクローレ

本屋さんに、雑誌があるわけでもない。
街のCDやさんに、CDがあるわけでもない。
テレビでもラジオでも耳にすることはない。

情報を得ようと思ったら
とんでもなく大変な労力を必要としたであろうその昔

そんな頃、この音楽に出会っていたら
果たしてこんなにのめり込んでいただろうか・・・

Ssimg_4257

この音楽に出会ったのは確か'99年。(うわぁ、すでに13年ですか)
当時、情報技術はパソコン通信を経てインターネットの時代へ。
そう言えばパソコン通信(NIFTY-Serve)全盛期、写真や歴史、
スポーツ観戦や薫製の作成等、
当時興味を持っていたありとあらゆる物事の情報源に利用していたのだけれど、
フォルクローレの情報を得ていた記憶があまり無いなぁ。


会議室の活動があまり盛んでなかったのか、
それともパソコン通信がすでに斜陽となっていたからなのか
いや、それ以上にこのジャンルがマイナーすぎる存在だったからなのか・・・
年代的には若干かぶっていたかのような記憶があるのだが
どうだっただろう。


それはともかく、現在はITのおかげで
昔とは比較にならない情報量の中、
フォルクローレを楽しませてもらっている。

演奏会の開催情報を始め
テクニカルな面では、笛の耳コピや、歌詞に関する情報。
youtubeでは演奏風景を見ることができ
先達の皆様のページでは
リズムのこと、様式のことと様々な知識を得ることができる。

時に地球の反対側、生の情報が駆け抜けることもある。

この情報量の変化はやはり圧倒的です。


ま、中にはフォルクローレをテーマにしていると言いながら
何の情報もないサイトもありますが・・・
(あ、このブログのことです・笑汗)



今日も今日とて歌詞の聴き取り作業中。
笛の吹き回しや歌詞の歌い回し、
音程を変えずにスロー再生のできるソフトのおかげで
どれだけ助かっていることか・・・

時に色々弊害を語られることのあるネット社会ではありますが
とりあえずは
素直にインフォメーション・テクノロジーに
感謝・感謝なのであります。

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初詣  がんばれ鎌倉の商人(あきんど)たち

残念ながら、我が家の家系はあまり商売っ気がない。
なので、自分もリアルな「商い感覚」は持ち合わせていないんですが
本当はすごくあこがれているんです。


お店とか飲食とか・・・。


そんなことが有ってか無くてか
ふらりふらりと
色々なお店を見て回るのが好きだったりする。

この店がこんなに人気な理由は何だろう?とか、
こんな悪戯な商売あり?とか
「テナント募集」なんて看板があったりすると
此処なら何のお店をやったら儲かるかな~
なんて考えながら街を歩くんです。

普通のウインドウショッピングとはかなり様相を異にする
街歩きですが、
あまり物欲と闘うこともなく、それでいて楽しく街が歩けるという意味では
悪くないかな?と思ったりもします。



2012年、正月9日。
急にとることになった職場の一斉有給休暇
ならば!

とまぁ、そんなわけで行ってきたのが
鎌倉、正月、初詣~

長谷・八幡宮・金沢街道・小町通り・小町大路・若宮大路・扇ヶ谷・御成通り・と、今回は神出鬼没
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長谷大仏 久しぶりに来ました


いつもの如く、鶴ヶ岡八幡宮へのお参りがメインだったのですが
たくさんのお客でにぎわっている鎌倉の街をふらりふらりと
流してきました。

お昼御飯。
何故か最近鎌倉へ行くとエスニック料理やさん。
今回は小町通りから少し入ったところにある
T-SIDEというインドカレー屋さん。
ランチのカレーも大きなナンも美味しかったです。

久しぶりの鎌倉でしたが
今回も多くの店が閉まり、また多くの店が新しく開いていました。

最近の流行りは「手ぬぐい」を扱っているお店
「エスニック衣料」を扱うお店、そして「帽子」を扱っているお店が急増中。
減ったなぁと思うのは・・・・
ん~それは此処に書くのはやめましょう。
まだまだそのジャンルでがんばっている商人(あきんど)も居るわけだし
流行遅れ呼ばわりする必要も無いでしょう・・・。


さすがに正月の鎌倉は何処も人でにぎわっていました。

不景気なんてぶっ飛ばせ!
みんながんばってほしいです。
応援しております(・・・って割にはあまり買い物しないのですが。)



ちなみに今回は毎度おなじみの蜂蜜と小型(一人用)の土鍋を購入。
観光の土産物じゃなくって普段使いの物品。
お店も、おみやげ物やさんって感じでない普通のお店です。


実は鎌倉って自分にとってはすでに観光地じゃないんだよなぁ・・・

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二月・三月の演奏予定

まだ詳細が煮詰まってないのですが
2月19日に二宮で
3月31日に平塚で演奏のお誘いをいただいております

細かい内容はわかり次第掲載したいと思います

と言うわけで・・・1月は仕込みネタ育成中。 
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七福神に加トちゃんがいる!?

静まった都心をぶらり散歩する
「ちいさんぽ」か、はたまた「ブラタモリ」か

お正月は親戚回りで上京。
合間を見て半日ほど都心をふらつくのが
ここ数年の恒例行事。

巨大神社仏閣の初詣攻勢に対するささやかな対抗策?
正月なので、都内各所の
中小連合軍による七福神巡りなるものが
催されているのです。

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一昨年「下谷」、昨年は「谷中」
今年は下町を離れて「小石川」を廻りました。

今回行った「小石川七福神」
茗荷谷、後楽園間の短いお散歩です。

平成7年に整備された比較的新しいもので
催しの規模も決して大きくない。
朝ちょっと早めに始めると、あまりの人の居なさに
不安になるくらい・笑。

おまけに、祀られてるのがお寺でも神社でもなく
マンション敷地内の一角だったり、東京ドームの施設わきだったりと、
かなりのドキドキ物。
昔祀られていた場所と、その現在の状況で平成の整備の際に
このような形になった模様。

ま、これはこれで観光というより民間信仰のたまもの(生き残り?)
っぽくて僕は好きでしたが・・・
行ってみて引く人は多いだろうなぁ。



なにより傑作なのは、この七福神、
実は・・・             8人居るんです。
ある年代の方には一発でおわかりいただけると思うのですが
この七福神には、ドリフの西遊記でいうところの「加トちゃん」がいるのです。

紹介しよう!
8人目は・・・・ 「男弁財天」です。
これは簡易型スタンプ(無料)。 正式な参拝の御朱印はお寺の方に書いていただきました
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蛇がとぐろを巻いた像の上に
顔がつくというかなりのキワモノ。

でもね、ちょっと考えてみましょう
弁天様は芸の神様。唯一の女性で琵琶を持っていらっしゃるわけです
ならば、この男弁天。
うまくPRすれば芸術に関する男性陣の信仰を集めることができるのではないでしょうか

小石川とはいってもお茶の水なんて目と鼻の先

宣伝のしかたでギター上達の神様、とかやったら盛り上がりそうだけどなぁ・・・
おまけに加トちゃん的ポジションのゆるきゃらに仕立て上げる。
(不謹慎発言です。スミマセン・笑)

現地で聞きそびれてしまった上にネットで調べても由来がイマイチ解らず、
男弁天がホントに芸事の神様ならばではありますが・・・

というわけで冗談ともかく、私もとりあえずまじめに拝んできました。
 「笛が上手になりますように・・・」





朝一番は実に静かで、盛り上がりに欠けるか?という感じの七福神めぐりも
昼頃には参拝に列をなすところもあったりして
そこそこの人出となっておりました(ヨカッタヨカッタ)。


静かな文教地区「茗荷谷」からライスボウル(アメフトの全日本選手権)でにぎわう
「東京ドーム」までの短いお散歩。

地下鉄で2駅だから、
普通に歩けばすぐ通過しちゃうエリアだけど
茗荷谷周辺の坂の由来、大名屋敷あとの碑やら、
うっすらと残る山の手の江戸情緒を満喫して結構盛りだくさん。

おまけに七福神以外にも麻縄で縛られた「しばられ地蔵」や
「塩地蔵」と言われる塩で埋もれた(塩漬けにされた?)お地蔵様など
奇仏達にも巡り会えてなかなか楽しい散歩になりました

いやはや・・・びっくりの「しばられ地蔵」
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正月の七福神めぐりにかこつけた小さなお江戸の旅。
なかなか良いお正月の恒例行事になりつつあります。

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