かいかん 音楽 まつり

既にかなり前の話になってしまいましたが、
ゴールデンウイークの話を少々。

今年のGWは怒濤の9連休。
ただ、9連休確定が直前になってしまったため
長い旅等は企画できず、

畑の会夏野菜スタート企画
相方の帰省一泊二日
八ヶ岳山麓へ同じく一泊二日
白州(これは南アルプス北麓になるのかな?)と
伊豆三島へ日帰り

あっちへふらふらこっちへふらふら。
何とも、とりとめの無い休日。
このとりとめの無さが、良かったのか悪かったのか
見えてくるのは3年後?5年後?みたいな呑気なお休みでした。

それはさておき、その連休の最終日。
お世話になっている青少年会館の
「かいかん音楽まつり」に出演です。

30分。代わり映えのしない5曲ではありますが、
演奏は無難に・・・
とりあえず昨年の福島で大コケにコケた
ディアブラーダのメドレーが何となく形になってきたのは
嬉しいところ。
今年の秋には余裕のパフォーマンスができるよう
まだまだ精進では有りますが・・・

実は今回は演奏写真が一枚もありません。
ちょうど1枚目のシャッターを切ったところで電池切れ~

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                         FinePix F600EXR



今回の打ち上げは他の参加者のみなさんと合同の宴でした。

バリバリに「音楽やってる!」って人達の中に混ぜてもらって
嬉しいやら照れくさいやら。

楽譜も読めないし、センスもないんですが、
唯一の免罪符
「いっしょうけんめいやってますから」
に免じて、遊んでやってくだせぇ。
そんな感じです。

色々なところで
色々な刺激をもらったGW
この連休、前と後ではもしかしたらちょっとだけ
何かが変った・・・。

           かな?

   平塚市青少年会館
      「かいかん音楽まつり」

      Set list
     1 Deablada
     2 El Sariri
     3 Carnaval Grandeコーヒールンバ not moriendo cafe
     4 コーヒールンバ not moriendo cafe
          5 La Mariposa

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地元の畑発、アースデー・代々木公園経由、上野アイリッシュパブでフォルクローレ行き。その3

代々木公園 アースデーにて
加藤登紀子さんのliveを満喫後、一路上野へ
原宿からは山手線をきっかり半周
今度は一気に大人の?街です。

写真は代々木のLIVEステージ  上野は写真取り損ねてしまった・・・
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                        FinePix F600EXR

21:00開始のフォルクローレlive。
さて?会場はどんなところ?
混雑その他で、下手すると何も食べられないかもしれない。
というわけで、軽く腹ごしらえしてから向かった会場はこちら

「WARRIORS CELT」

お店は本格派のパブ(アイリッシュなのかな)
実は食べ物もとても美味しく
腹ごしらえの必要は有りませんでした(ちょっと失敗)

で、演奏の方は・・・
「RADICAL ANDES CONNECTION」
というケーナ奏者のYOSHIOさん率いるプロジェクトバンド

YOSHIOさんは
昨年の川俣コスキン演奏会にて初めて拝聴。
そのエネルギッシュな演奏に魅せられて
何時かじっくりと聴いてみたいと思っていた
奏者です。

実はこの日のお店は普段と少し違う雰囲気。
スタッフの一人が本日ラストシフトとのこと
Live会場と言うよりは
その彼女との別れを惜しむお客さんで賑わっていたという感じ
Live内容もいつもと違うアンデス音楽と言うこともあり
かなりアウェーな雰囲気が漂っている。
(普段はジャズやブルースが多いらしい)

ん~ これは、やりにくいだろうなぁ・・・
なんて心配をよそに
21:00ジャスト、ちょっと遅めのLiveは始まりました。



それにしても
こんなにアグレッシブに笛を吹く方は初めてです。
日本では珍しく、アルゼンチンタイプのケーナを
自在に操る姿に、思わず見る方も力が入ります。

そうこうしているうちに
ほろ酔い加減のお客さんが一人、演奏に食いついてきた

ん~ いいねぇ  すごいね~ さいこ~

程なく店全体のお客さんが演奏に注目し始める

うわぁ~すげ~
あのアウェイ感を完全にねじ伏せちゃった・・・。
この雰囲気の変化には正直びびりました。

3部構成だったこの日のlive。
残念ながら2部でTIME OUT
最後まで観てしまうと終電が危険
というわけで田舎者は残念ながら名誉の撤退とあいなりました。

朝早くから夜遅くまで、
地元の大地を耕し、地球のことを考えつつ
アイリッシュパブでアンデス音楽を満喫。
とてもとてもワールドワイドでスペシャルな一日。

いろいろな余韻をかみしめつつ、
 終電間近かの東海道線は西へと向かうのでありました。

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地元の畑発、アースデー・代々木公園経由、上野アイリッシュパブでフォルクローレ行き。その2

アースデー会場をひと回りして、ちょっとくたびれてきたので
いったん場を離れて原宿の町へ。

今度来るのは何時のことでしょう・・・竹下通り/原宿
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                             FinePix F600EXR

原宿なんて何年(十何年?)ぶりでしょうか
竹下通りをふら~りふらり。
入り口にAKB48のショップなんて有ったもんだから
思わず突入!!
・・・これっぽっちも興味はないのだが、
「ショップに入ったことあるんだぜ~」って言ってみたくて入った
私、**歳・・・汗、汗。

鎌倉の小町通りより
旧軽井沢の繁華街より
さすがに自分には縁のないショップばかりだなぁ。

表参道の坂を登っている最中、
「なんだ坂!♪こんな坂!表参道♪」
と口ずさんでしまう自分に歳を感じたり。
(何の曲かわかった方、お友達になりましょう・笑)

そんな、こんなで、
さすが低年齢層ターゲットの街に疲れてきたので
さすがにジャリジャリしてはいないであろう
PUBみたいなところに飛び込んでとりあえず一息。

ま、河岸(街)を変えても良かったんだけど、
実はこの日のラストに「おときさん」(加藤 登紀子さん)のLiveが
予定されてまして・・・

このLiveは押さえておきたいところですよね~
「灰色の瞳」でお世話になってもおりますしね。
というわけで暗くなる頃に再びアースデー会場へ。


おときさんといえば・・・
自分的には毎年12月に開催されている「ほろ酔いコンサート」
(観客も、出演者もお酒を片手に楽しむコンサートです)
行ったことは有りませんでしたが、
何時か行きたいなぁと思う気になる存在でした。

とてもちっちゃい「おときさん」。
とてもパワフルで
すごくプロフェッショナルで
メッセージにあふれていて

とてもすばらしいLiveでした。


そんなこんなで代々木公園を後にしたのは19:30
上野のフォルクローレLiveは21:00~
超久しぶり、田舎者のお江戸夜遊びはまだまだ続きます。

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地元の畑発、アースデー・代々木公園経由、上野アイリッシュパブでフォルクローレ行き。その1

タイトル通り、すごい土曜日を敢行しました

朝、ちょっと早めに野良仕事。
僕らが大地と格闘するフィールドである
菜園の模様替えです。

仲間でみっちり2時間、肉体労働。
おかげで次週の「夏野菜を植えよう」イベントは
うまくいきそうな予感。
子供達が楽しんでくれたら良いなぁ・・・

続いて昼またぎで上京。
代々木公園で行なわれている
「Earth Day Tokyo 2012」

テントの下では様々な人達が様々な問題と本当に真剣に向き合っていました
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                             FinePix F600EXR

翌日が雨の予報のせいか、初日すごい人出でした。
アースデーは2度目かな?
ここに来ると、人(人類)はホントに色々な問題を抱えているのだなぁ
と実感します。そしてそれぞれの問題に対して
とても真摯に向き合っている人々がたくさんいるということも
同時に感じます。


賛同者をもとめての活動発表だったり、成果物の販売だったり
ジャンルは世界からとても身近なエリアまで、
地雷の除去から動物実験廃止、難民援助、震災復興、自然保護、
そして今日の日本では避けて通ることのできない放射能の話。

一昔前はこういうイベントに来ると
自分はこんなんで良いのかな?と考え込んでしまったり
何もしてない自分に劣等感を感じてしまったりしていたけれど、

最近は、そんなことも無くなった。

自分は自分なりに一生懸命やってるじゃんか、
こういう場に出ていって、世の中に訴えかけるようなことこそ
できてないけれど、それは自分の能力(実力)不足

そんなことより、今の自分に大切なことに力一杯取り組んで
迷って、悩んで一つ一つ次に進むことが大切。
やりたいこと、目指すところはおぼろげながら見えているのだから・・・
そんなふうに思うようになった。

畑を耕して仲間で作物を育てること
地元の町を元気にしようとする人々のイベント等に笛をもって参加すること
今は別個にやっている二つが、いつの頃か有機的に結びついて
なにか面白い事になったらなぁ・・・などと漠然と感じている。
(何時?とか、どんな風に?なんて具体的な話は何もありませんが・・・)

その「いつの頃か」のために
必要な物事をたくさん経験しなくちゃと思う。
先人達の足跡(そくせき)を学ぶために、
いろいろなところへ出かけてみなくちゃ・・・
なんて思ったりする。

そんな中のアースデー
関心のあること、無いこと、すべてが本当に勉強になります。

今の自分には
劣等感なんて感じている暇は無いのだ。

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蘊蓄への旅

この業界に足を踏み入れたきっかけは
学生サークルでも無ければ
ブームの頃をリアルに体験したわけでもない
(なので当時、今時珍しい純粋培養型のはまりっぷり・・・などと言われた)

三十路の手習いから始まったフォルクローレ
なにぶんスタートが遅い。

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                                            EOS 30D


ケーナサークルで
笛を吹く基本、フォルクローレのベースになる様な
お話はたくさん伺ったが
師匠からリアルな南米音楽事情はあまり聞いたことが無かった

そろそろそんな話が出てくる頃?
師匠の体調が思わしくないこともあって
手習いとしての会は卒業。
(と言うか自主運営に移行)

情報源が途絶えることとなる。

しかし、幸いにも時代はインターネット時代
ネット上では色々な情報交換が繰り広げられていた

色々なグループの名前が出てくる。
色々な様式の話が出てくる。
色々な楽器の話が出てくる。

実際のところは読んでも訳わからんかったわけです。


まず思ったのは
「ここで話している人達と普通にフォルクローレ談議が
できるくらいに知識を身につけたい」

これが蘊蓄への旅の第一歩でした。

ネットで話題になっているCDをとりあえず聴く
興味を持ったのはプレイヤーだったり、グループだったり、
様式だったり、曲だったり。

とてもたくさんの勉強をさせていただきました

地道な日々の繰り返しで
今ではフォルクローレ談議もそつなく(笑)できるようになったわけです。

それでもまだ知識は断片的だし、
常識的なことを知らなかったり・・・

蘊蓄への旅はまだまだ続きます








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ただいま勉強中!?

Liveのときに、「酔夢楽団」うんちく担当などと
言って話すことがある。

たったこれだけの知識でうんちく担当などと
かなり恥ずかしい発言であることは自覚している

ま、確かに自分の周辺ではうんちく系ではあるのだが
所詮は「井の中の蛙」「鳥無き島の蝙蝠(こうもり)」
「秀吉無き四国の長宗我部元親」(なんだそりゃ)
実はな~んにも知らない

Ssss
                   FinePix F600EXR

リズムや様式に関することや、アンデスの地域のこと
インカ帝国のことなどはもちろん
いろいろCDを聞き漁っている割には
活躍しているミュージシャンのことなどはほとんど知らないに近い

たとえば・・・
「有名と言われる笛吹き、何人名前が挙がるだろうか?」

・・・・・。

というわけでしばらく内向きの引きこもりを決め込んで
お勉強(笑)

別にLiveで話すために勉強する訳では無いのだが
おたく系知的好奇心の赴くまま(ほとんど歴史おたくの領域?)
ふらりふらりとネットを徘徊中

「ふ~ん」と感心してみたり
「なんだそりゃあ・・・」なんてことも

そのうち備忘録的にここにも書いてみようと思います
ま、所詮はそのためにあるようなブログですからねぇ(笑)

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「バロン大森 メモリアルライブ」 ~ハッピーマウンテンバー~

というわけで、3月最終日
平塚は「ハッピーマウンテンバー」にて行なわれた
「バロン大森 メモリアルライブ」に参加してきました。

名バンジョープレーヤーだった大森さんを偲びつつ、
それぞれ繋がった人の輪を通じてたくさんの方々が、
会場につめかけてくれました。o
それは音楽の力を感じる瞬間でもあります
こうして時の流れが人の輪を大きくしていくんだなぁ・・・

Photo by Yousei    special thanks 
Ssimg_7172
ようせいくん いつもありがとうございます 
                     これ、すごく良い写真ですね~とても気に入りました

大森さんが所属していた
ハッピーマウンテンボーイズ
大森さんから楽器を教わり、ブルーグラススピリッツを
学んだと、いつも色々な話を聞かせていただける
ロンサムキャノンボールの皆様。
そして音楽仲間と言うよりは、呑み屋さん繋がり?
自分たちのへなちょこ演奏に物怖じしているときに
背中を押していただいたき
お店のステージに立つきっかけをいただいた
我ら酔夢楽団。


陽気で楽しい音楽の時間です

setlist

     1 Deablada
     2 扉を開けておくれ
     3 コーヒールンバ not moriendo cafe
     4 Carnaval Grande
          5 Cuando florezca el chun~o
     6 El humahuaqueno
          otora
        El condorpasa

今回はゲストで亀井のマンネリ堂のチャランギート
★celesta★さん(ネットなのでHNにしました)にも加わって
いただきました。
ホントはもっと活躍していただきたかったのですが、
ホスト役の(私ども)技量不足にて、申し訳なかったと思っております。

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3602人の物好きたちに・・・

「晴耕雨読」とはいうものの、
週末、雨が降る度に本を読んでいると
時に読書しかできなくなってしまう時期がある。

ま、もっとも自分はそんなに読書家では無いのだが・・・

故にげんなりしてくる2週続きの週末の雨。


そんな冷たい凍えるような雨の中、
3602人もの人達が集まった変な場所がある。


    ShonanBMWスタジアム平塚
  2012サッカーJリーグディビジョン2

         第3節
  「湘南ベルマーレ対アビスパ福岡」


なでしこJAPANでもなければ
侍JAPANでもない
国内リーグ、しかも2部。

今日、そこに行った人達は、
よほどの物好き・・・もしくは、単なる「おばかさん」。

そして私、もちろんその「おばかさん」の一人。

予報は雨、夜まで止まない
多少気温は上がる、とは言っても所詮は早春の雨。
冷たい雨が降りしきる。

これだけの試練を押して駆けつけた人々、
スタンドはコアなファンでいっぱい
(いやいや、3000人で「いっぱい」は無いか・笑)。

しかし雰囲気はとても良い。
自分が行ったのは、普通の観戦シート。
声を出して選手を鼓舞する、いわゆるサポーターエリアではないので
逆にそこかしこで、レベルの高いサッカー談議が繰り広げられている。
それを聞いているだけで、十分な解説付の楽しいサッカー観戦です。

さすがにこの雨と気温では「ビールを片手に」とは行きませんでしたが。


開幕連勝同士の対戦は
3-1湘南ベルマーレの勝利。
まずはメデタイ開幕負け知らずの三連勝。   


今年の湘南はよく走る。
いわゆる見て楽しいサッカー。

おまけにちょっと守備に課題があるらしく
ハラハラドキドキの瞬間も味わえる。

「世界トップレベルのスピードとテクニック」
でもなければ
「お国の威信をかけた負けられない1戦」
でもない。

純粋に、スポーツ観戦として楽しむサッカー。
そんな意味で今年のベルマーレはかなりおすすめ。

勝てれば文句ない。
たとえ負けたとしても、
スポーツ観戦の醍醐味は十分に味わえ・・・いや、
やっぱり勝つに越したことは無い、よなぁ・笑。
(今日は福岡ファンはさぞ辛かったろうな。)

ダイジェスト映像に見入る・・・
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試合終了後も降り続く冷たい雨、
劣悪なコンディション
しかし集まった物好き達には
満足の笑顔。

珍しく久しぶりのノンアルコール観戦
なので今日は、河岸を変えての乾杯となりました。

もちろん、ベルマーレ開幕三連勝に!!
と行きたいところではありますが、

今宵ばかりは、
この冷たい雨の中、スタンドから声援を送り続けた
湘南ファン、福岡ファン、全部まとめて
3602人の愛すべき物好きたちに・・・

      「乾杯!」






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視線は遙か10月を見据えて

さて新曲、何やんべぇ・・・
こちらはバンドの方の話。

  

       Zzz1_2                           FinePix F600EXR      
毎年この時期、秋に向けて新しい曲を2曲仕込みます
そう、10月のコスキン・エン・ハポン(秋の福島紀行)で何を演奏するかが話題になる
季節です。

その後の演奏の軸になるような意欲的な曲に挑戦し、
半年をかけて練り込んで行きます。

昨年の「Deablada」は技量オーバーにて見事に玉砕
へろへろな演奏でした。
なので一曲はそのまま継続
いわゆるリベンジ(最近この言葉あまり聞かなくなりましたね)です

そしてもう一曲。
我々のレパートリーにない様式の曲と言えば・・・
「クエッカ」「カポラール(サヤ)」「サンファニート」って辺りでしょうか
あ~、チュントゥンキなんてもやって見たい気がするが。

悩みつつも、楽しい季節がやってきます

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久しぶりに課題曲2 ~ただいま格闘中~

さて、ただいま新曲と格闘中。

自分が参考にしていた音源と楽譜とで歌い回しが微妙に違うのが味わい深い。
ま、これはフォルクローレ全般に言えることなのだけれど
伝承曲などの場合は、基本、絶対的なオリジナル音源がない。
したがってどの楽譜を見ても、どの演奏聴いても微妙に歌い回しが
違っていたりする。

演歌で言うところのコブシの回し方なんていうのに近いのかな?

       記事とは関係のないイメージ写真は今後正方形にしてみようなんて試み
       Sssdscf0124 
                           FinePixF600EXR

自分は目標となる音源があるならば基本耳コピ
楽譜は音が採りにくかったり、コードがわかりにくいときの
参考程度にしか見ないのだけれど、
今回は勉強も兼ねて楽譜とまじめに戦っています。

格闘しながら、新しいおもしろさが見つけられたら良いな~と思って。


フォルクローレに楽譜は必要ない・・・とは言っても読めるに
越したことはないですからね~。

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