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             次回演奏 8月4日 里山コンサート
              (湘南二宮竹の会 納涼会)

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夢の片隅  ~日本におけるボリビア音楽の父、福岡稔さんと私~

先日逝去された福岡さん
僕の笛(フォルクローレ)の直接の先生でもありました。
実はとてもすごい人で、日本におけるフォルクローレの興隆を語るうえで
欠かせない方なのだそうです。
ネット上でもその功績をたたえる声が多数掲載されています。



実は僕自身は、そのことについて語るべき物は持ち合わせていない。
なぜかはこの先読んでいただければ多分わかると思う。


なので、極個人的なお話・・・





ネット上にある一つの文章。

”カバーニャ誕生のいきさつを知らなければカバーニャの本当の姿は見えてこない”
   「福岡 稔 小伝」

http://andes-bolivia.jp/cabana/fuku.htm


福岡さんについて彼の友人が記したもの。
記されてすでに20年近くがたっています。

この文章は僕がケーナを初めて間もなくネット上に掲載されました。

福岡さんのボリビア音楽界における活躍が記されるとともに、アンデスフォルクローレがどのように日本に伝わってきたかが推察できる文章となっています。


読んでいただければわかるのですが
僕の笛を持っての活動は、時期的にこの文章が掲示された頃がスタートラインになっています。
したがって、文章に書かれている福岡さんの一番輝いていたころを僕は知らない。


アンデスの音楽が好きで、より深く知りたくて、
そして福岡さんの存在に巡り合う。
フォルクローレファンの中ではそんな方が多い中、
自分の場合はまるっきり様子が異なっていました。



実は福岡さんに出会うまで、フォルクローレといえば僕はサイモン&ガーファンクルの「コンドル飛んで行く」しか知りませんでした。
というか”フォルクローレ”というものの存在を知らなかった。
もちろんケーナとサンポーニャの区別がついていない
チャランゴ?なにそれ?おいしい?・・・といった感じ。


「フォルクローレっていうジャンルの音楽なんだ。ふーん。」


何でもいいから一つ楽器できると楽しいよね、という浅い動機。挫折してもこの楽器なら安いしね・・・なんて実に不埒な思いで福岡さんが講師を務めるケーナ教室に通い始めた。

聞けば教わっている先生は
「日本におけるボリビア音楽の父」といっても過言ではない
すごい人だという・・・



  なんともまぁ、失礼な話である。




しかしそれがある意味、
人生を変えてしまう出会いだったなんてことはつゆ知らず・・・。



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それまで音楽は聴くものであって、楽器の演奏とはまるで無縁だった自分にとって、
音を奏でること一つがとても斬新なことでした。
子供のころ以来、習い事なんてやったことがない中、それまで出来なかったことが少しずつできるようになっていくという至極当たり前のことにとても感動した。



何より、全く経験のなかった外国の音楽文化に触れるというエキゾチックな体験。
僕ら(夫婦で習い始めた)はあっという間に夢中になっていきました。

南米文化の話、音楽としてのフォルクローレの話、そして川俣コスキンをはじめとする諸先輩の方々が築いてきた日本のフォルクローレ事情。

不器用ゆえになかなか上手にならない中、挫折しなかったのは、こんないろんな話を聞くことができたから。

福岡さんから発せられる言葉、一挙手一投足が、まんま僕にとってのフォルクローレでした。(民間伝承という意味もちょっとだけ含めて)


当時から今どき珍しい純粋培養的はまりっぷり、と笑われてましたが
考えてみれば純粋培養「的」ではなく、まさに生粋な純粋培養だったわけで・・・




並行して松田の「クルブ・カバーニャ」にも参加。
丹沢山麓、松田、寄 アンデスの家ボリビアの音楽堂(カバーニャ)にフォルクローレの演奏家をお招きし、コンサートと親睦会の2本立てイベントを開催するサークル。


時にプロの演奏家、時にアマチュアのグループ。学生さんがステージに立つことも。


多いときは百人規模のイベント。会員有志が運営のお手伝い。
交流会のおにぎりを握り、季節の副菜を盛りつけ、食後のコーヒーの準備をする
会場の設営やら交通整理まで。
右も左もわからぬ新参夫婦が、お邪魔させていただきました。
優しく、とても暖かく受け入れていただいた地域の皆様に感謝です。

そしてコンサートとなれば一番前のかぶりつきで聴いていた。
(チャランゴのマエストロ、エルネストカブールの演奏をひざ詰めで聴かせていただいたのは良い思い出です。)



この会で音楽のある日常のすばらしさを教わった。
地元の方々を中心に音楽で紡がれる人と人とのつながりがそこにある
地域に音楽があって、人の輪が生活に潤いを醸し出す。


ここでも精力的に活動する福岡さんの背中を見つつ、
地域から世界へ、寄からボリビアへ、音楽っていいなぁ、
すごいなぁと素直に感じ入ったものでした。



日常の暮らしも大きく変わった。

三十路を過ぎて生活の中心に音楽(フォルクローレ)が来た。

幸か?不幸か?我々は夫婦二人してはまったものだから
家族内からクレームは来ない。
グループの練習に行くのも、コンサートを聞きに行くのも二人だから
とりあえずこの変化が原因で不仲になることはなかった・笑。

・・・本当にいろんなところへ聴きに行ったなぁ。


しばらくすると僕らは演奏活動なるものを始めた。
コンフント(楽団)を組み、町のにぎやかせに参加させていただく様にもなった
地域の音楽仲間(フォルクローレ愛好家・他ジャンル方々)と交流するようにもなった。
公民館での市民祭り、国際交流フェア、里山コンサート、そして年に一度の東北演奏旅行
(川俣コスキン)。


どんな時もアンデスの家ボリビア・カバーニャで習ったことが原点でした。


お子さんや、若い方、ご年配に至るまで、幅広い年齢層に支持されるフォルクローレ。
そんな稀有なジャンルの音楽は、僕らの暮らしそのものを一変させてしまいました。

「音楽のある暮らし」なんて名のブログを始めたのもそんなころの話。
ま、これは余談ですが。





出会った当時から体調不良を訴えておられ、
ケーナサークルも、実際に習えていただいていたのは、1年半ぐらいだったでしょうか。入院、手術、療養、さすがに継続は難しく僕らは独り立ちすることになった。


けれど、その後も体の不調を押してまで活動しようとする姿を見るにつき、「無理しないで」と願う反面、是非思いを遂げてほしい、頑張ってほしいと願わずにもいられませんでした。
早くに伴侶を無くし、孤軍奮戦で子育てをしつつ、前向きに、ひたむきに、真摯に取り組む姿は、僕らにとっては時に音楽の師匠を超えた存在としてあり続けました。


近年は元気づけようと出かけたはずなの、逆に元気とやる気をもらって帰ってくるという
不思議な?状態だったりして。




残念ながら僕自身の音楽の腕前はさほど上達することはありませんでした。
(それでも普通に人前で演奏できるくらいにはなりました。自覚している自分の才能からすれば十二分すぎる出来だと思っています。)けれど、僕は福岡さんの背中から、それ以上に、言葉にできないたくさんのことを教わった気がしています。

思い出もたくさん。
練習の話、取り組む姿勢の話、カバーニャ、川俣コスキンでの話、初めて酔夢楽団の演奏を聴いてもらった時の話、紹介いただいた仲間の話、最初で最後、たった1度の共演の話。一つ一つについて書き始めたらきりがなく、懐かしい思い出が湯水のようにあふれてきます。




先の文章、ネット上に掲載されている「福岡 稔 小伝」

ここには「日本におけるボリビア音楽の父」の大きな、はるかな夢が記されています。
そしてその夢は道半ばであることも綴られている。その夢の続きがこの先どうなっていくかは誰にもわからない。


僕はその、大きな、はるかな夢の片隅で、
静かに笛を吹かせていただいている。


これまでも、そしてこれからも。


感謝してもしつくせない。
すべては一本の笛を譲っていただいてからの物語。



先日松田町、寄にあるアンデスの家ボリビア、カバーニャの大掃除に参加させていただき、多くの懐かしい資料、写真等を拝見しました。
改めて何か残しておこうと思い、
極々個人的な話ではありますが記させてもらった次第・・・

                   2018年7月

恥かき演奏が行く ~2018かいかん音楽まつり~

ライバルは雨とアタック25
そんな声が聞こえてくる日曜午後のコンサート

年に1度の「かいかん音楽まつり」

3年ぶり久々のエントリーです



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こんな楽器が大活躍するliveにご一緒させていただくのはありがたい限りです

なんとギターで初出場
会場でも他バンドの音楽仲間が
「え? ギターもやるの?」と驚きの声

あ、この界隈の皆さんには知られてなかったのですね~
もちろん本業はビエントス(笛)
副業でもギターはやっているつもりはありません・・・が

やむを得ず数度、ギターで演奏をしたことがあります
あくまでもやむを得ず・・・。です。



鳴らせることは鳴らせる。(そりゃ、誰でもはじきゃ音は出る)
腕前はおおよそ人前で演奏できるレベルではない。
(個人的なおもちゃだと思っている。弾くのは楽しい)


でも長いことやっていると、どーしてもやらなきゃならない時があったりする。


できるのはコード抑えてかき鳴らすだけ。
それでもきちんとしたストローク?で
低音のリズムをしっかり刻めば
伴奏だけならどうにかなる。なってる・・・かな?

フォルクローレのリズムパターンは独特だから
それだけでらしさは演出できる。できてる・・・かな?

後は仲間に依存して曲を組み立てていただく、という
なんとも他力本願な演奏です。



間違いなく本日の出演者の中で
一番のへたっぴい。

見事なまでの恥かき演奏です。



2018かいかん音楽まつりsetlist
2018年6月10日平塚市青少年会館集会室
    idilio   g v
      el condor pasa  g
      vuera ti            g
      vamos a catar    g v
      el umauaqueno    g v

梅雨空をぶっ飛ばせ! リメンバー六反田&蛍祭り 三島

静岡県東部、箱根を隔てた伊豆半島の付け根、
富士山伏流水、水の都三島に元気な人たちがいる

ミルカミルカ

交流を持たせていただいているフォルクローレ楽団

彼らの勢いが素晴らしい!!。
街道一の弓取(弦弾き)と陣笛(ビエントス)の音、
陣太鼓(パーカッション)のリズムで東進したらあっという間に
我らが領土相模の国小田原城は攻め落とされちゃうことでしょう

箱根山があるから防げているようなものの
自然の要害がなければ関八州はあっという間、気が付けば天下統一してしまい
そうな勢い。
・・・って北条早雲か今川義元か(笑)



あ、でも尾張の国(名古屋)には織田軍団?(名古屋大学御一行様)
がいるから天下統一は難しいか・・・って、なんだそりゃ。


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和装姿の謎の?フォルクローレ愛好家がアミーゴたちにモテてたなぁ・・・(^^;


彼らに初めてお会いしたのが一昨年のこのイベント
(実際には別会場の蛍祭り)

その後、昨年は演奏の方でも呼んでいただき
楽しい時間を過ごさせていただいております。




三島広小路の商店街イベント
「リメンバー六反田」

近隣で一番最初に開墾された広さ6反の田。
それを記念して?ついたといわれる六反田の地名
その後、区画整備等があって地図上から名前は無くなってしまった。

住所的には別々の町になってしまった六反田。
でもこの商店街はそこにすっぽり収まっていたんだろうな

それを忘れずにこれからも共に頑張っていこうね!
というイベントなんだよね、きっと。


    いい御祭りだな。


毎年ステージ部門のトリを飾るミルカミルカ

ステージ前で踊る
ラテンレストラン「ピカパウ」に集うアミーゴたちに交じって
大いに盛り上がりました



翌日は自分たちの演奏

それはともかく
とっても楽しい三島の夜。


?えっと、ホタル見ました??

    

   あ、(^^;。

ズッキーニ グリーンパンツ

今年の変わり種ズッキーニ

グリーンパンツ

黄色の上半身?に緑の下半身?


不思議なものがあるもんだ・・・笑
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交流会の翌日は野良仕事?

この時期はやることがいっぱいあるので
晴れたら野良へ出ないわけにいかない。

ズッキーニの苗を定植。
後は 「オクラ」と「イタリアントマト」

これが終わるとようやく夏野菜も一息

ですが・・・それは来週。

路地裏から街を元気にするマルシェ

 「たびするくま」

で打ち上げ? 

ん?昨日 結構飲んでません?

いや、いや
良いじゃないですか、たぶん。

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最近のキッチンカーはすごいなぁ
石窯が入ってるんだもんなぁ・・・
感心しつつ舌鼓。   うまい!

そのほかタイ料理つまみも、チャーシュー丼も絶品。
なんか昨日からうまいもんばかり食っているぞ・笑

愛好家の集い  第十二回 湘南フォルクローレ交流会

6月と12月のの第一週土曜日は交流会

今回で12回目、ということは丸6年。
こういう行事の積み重ねは月日の流れを感じさせてくれます。


久しぶりの演奏というグループ、
このところ連荘というグループ(これは今回なかったかな?)
皆様いろいろ。
そして我々酔夢楽団は合宿明け。
これから続く演奏会シーズン幕開けの演奏。

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サンポーニャの妖精(一部・笑)


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ケーナの妖精(こちらも一部)


この会はなんでもあり。

客席もいつものメンバー?なので
いろいろお試しなことをステージ形式でやらせてもらったりしています。

ひどいときは
その年の秋に完成予定の曲を個人練習の段階でいきなりやってしまうことも・・・
もちろんズタボロ。
これが次回(12月には)どうなっているか皆様こうご期待!
なんて感じ・・・ひどいなぁ・笑。



今回の会場にはケーナとサンポの妖精
(我々が勝手に名付けたゆるキャラ系オブジェ)

もおり、緩やかな時間が流れます。



湘南フォルクローレ交流会
参加コンフント(演奏順)
    酔夢楽団
    グリフィン(仮)
    オス アンデス
    139(イサックと読みます)
    コモエスティ
  (参加コンフント地味ぃ~に募集中・笑
    フォルクローレ愛好家の皆様、まったりと楽しみませんか?)
酔夢楽団演奏
    Candombe para Jose         que vo
    Pollerita                               za   
    Elay Pue                              za  que  silbido(水笛)
    母なる風              que 
    A la morenada                      que matoraka vo 
                                        MC

 

 

 

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2次会(と言っても全員参加なので第2部という感じか?)
こういうお料理がおいしいお店は信用できる・・・。
と上から目線コメントですが(^^;、いやぁ~お料理美味かった。広さ的にも手ごろなので
これからも何かのイベントでお世話になりたいなぁ

白・州・原・点・回・帰

白州の合宿は久しぶりのフルメンバー
しばらくの間、お休みをいただいておりましたチャランゴの姐さんが
活動に「可能な限り・復帰!!」

大丈夫です。誰しも不可能なことなど出来ないのです。
出来ないから不可能というわけで・・・

可能な限り、できる分だけで充分なのであります。

というわけでコスキンをはじめ
この先続く幾つかの演奏から、本格復帰と相成ります。

「おかえり~」

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原点に カエル(^^)/

気が付けば原点回帰

なんか楽しいことやりたいよね~

田植え真っ盛り、百花繚乱 
いっぱいの花々と初夏を謳歌する生き物たち
活気あふれる里山の空気

そして
あれやこれやの作戦会議

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梨北名米 武川48の田んぼ・・・かな?



そんでもって
今年の冬にはなにかある・・・かも

鉄は熱いうちに打て
そう、
ビールは冷たいうちに呑め、なのだ


まずは
公式facebookとTwitterとInstagram作成から(笑)←え?そこから?


はてさてどうなりますやら

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南アルプス北麓 水の郷 白州 生命の息吹をいっぱい感じた2日間

十年目の2曲

「コスキン・エン・ハポン」
この音楽を始めてすぐにこのフェスのことを知り
その舞台に立つまで、何年の月日が経ったことでしょう。
何もわからないまま、会場の販売のお手伝いをしたり、
楽器を持たずに3日間会場に入り浸ったり、
遊びに来るだけだった最初の10年。

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初舞台は2009年
楽団の紹介文には、初めて参加する喜びと
ここにたどり着くまでどんなに大変だったか、
職場も、住まいも違う人たちが、こうして同じ舞台に
立てる。そのことがまるで奇跡であるかの様につづられてい
たと思います。


それからさらに10年。
その後はメンバーの交代、2011年未曾有の出来事、
そしてコンフントの要である相方不在だった去年。
いろいろなことがあって、
やはりあえて言いたい10年の奇跡。



秋に福島で演奏する曲が決まりました。



一曲はコンフントを組んで初めて本格的に取り組んだ曲
 「A la Morenada」




一曲はこの音楽の楽しさを僕らに伝えてくれた方が創った
 「母なる風」



当初これまでやってきた曲の中から選ぼうと思っていたのですが
あれやこれやと話しているうちに、

地元である神奈川の、
しかも思い出のたっぷりある丹沢「寄」の風の音
を川俣に響かせてみたくなりました。



幸いにも以前より演奏許可をいただいていたので
今秋・10年目の川俣で・・・。




今年は久しぶりに5人の川俣
10年の奇跡を 10年の軌跡に。

さぁ今週末は集中練習
恒例の「酔夢白州合宿」です

俄・にわか・niwaka

「に・わ・か」
今まで見向きもしなかったものに
何かをきっかけに、ある日突然興味を持ち
情報を収集し、浅い知識のくせに、いかにも
「昔から知ってました」と言わんばかりに振る舞う。


これ、ネットやSNS全盛の昨今、結構嫌われるタイプ・笑。
知ったかぶって話していると
「け、にわかが、」と非難の対象になったりする。


実は私、たぶんこういうタイプ、たぶん。


とはいうものの、いかんと思うのは最後の
”浅い知識のくせに、いかにも「昔から知ってました」と言わんばかりに振る舞う”
の部分であって、
何かに突然夢中になるのは悪いことではない。
「にわか」を自認していれば人様に迷惑かけることはない(と思っている)




過去を振り返っても自称「にわか」が山ほど
ある日突然、
「サッカーを見れる人になるぞ!(ベルマーレを応援するぞ)」2002年~だったり
「落語は日本の話芸!最高のエンターテイメント!」2005年~だったり


そして極み
「笛は一生の友」フォルクローレのある暮らし最高!2000年~ は有名なところ・笑。



幸いなことに昔は何をやっても続かない飽きっぽい性格だったのに
いずれも、長続きしていること。
そして不幸なことに、にわか時同様、知識・腕前は浅いままなこと・汗。




そして、最近、一番新しい「にわか」は・・・


「二輪のモータースポーツ観戦」

バイク乗りの友人はいるものの、20年来何の興味も示さず、 
この歳まで50ccの原付しか乗ったことがない人間が突然、


「祝! YAMAHA FACTORY 8対優勝!!」とか言ってるんだ。


その友人からは、「何があったんだ?大丈夫か?」
と驚かれるくらいびっくりな話。
きっと呑み屋のお気に入りのおねぇさんが

「8対で駆ける中須賀さん(ライダー)”す・て・き♡”」
とか言っていたからに違いない。なんてまことしやかな噂が出たとか出ないとか
(んー。話盛るなぁ・・・いや、創るなぁ・・・笑)

第一、それなら観る方じゃなくって乗る方だよな?
ま、いっか。

「にわか」と「オタク」はきっと日本経済をけん引するんですよ
暖かく、いや、生暖かく見守ってくださいな・・・。
(けっして、「観ながら飲むビールがめちゃくちゃ美味かったから」なんて言えない)



「にわか」上等!笑です。
「にわか」になるのに理屈はいらない(所詮「にわか」なのだから)
皆さんもいろんなジャンルの「にわか」になって経済指標を上げてみませんか?!
楽しいぞ~

           なんてな。


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近所で開催されたジムカーナ競技会 出場はありません(^^;たぶん、いや絶対。

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